2013年7月17日 (水)

行ってきます。

「行ってきます~」とあの子達は言って、巣立っていきました。

可愛い可愛いトライ兄弟。


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15日、レオ君(幼少名ブレア)が6頭の先陣を切って巣立ちました。

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前回の訪問時も一緒に来てくれたお姉ちゃんに抱っこされて、
笑顔のまま車に乗り込んで、「ボク、行ってきます」と。。。

お姉ちゃんがとっても優しくレオ君を抱いてくれたのを見て、
私はとても安心した気持ちになりました。

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甘えたでとびきり笑顔が可愛い子です。

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レオ君、元気でおりこうさんにね。
家族の皆さん、あらし君、どうぞ宜しくお願いします。

レオ君のお家は日生家から車で30分のところです。
30分なんて私にとっては近所も同然。会いに行きますからね。

downwardleft新しいお家に着いたレオ君の様子を撮ってくださいました。
さっそく、あらし君に遊んでもらってるのでしょうか?よかったね。

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そして、その日の午後、モフラ君にもお迎えがありました。


モフラ君のオーナーさんは、2年ほど前まで日生家のご近所さんでしたが、
今は長野県の茅野に住んでいます。
月見と日生のこともよく知っていて、一緒に散歩もした犬友です。

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引っ越す時に、丁度日生の交配を計画していたので、
「もし生まれたら日生の子犬を、、」というお話しも出ていたのですが、
1年目は不受胎でそのままに。。。。
今回、たまたま別の友人から「ひなちゃん、赤ちゃん産んだよ」という話しを聞いて、すぐウチに電話してくれ、モフラ君とのご縁が繋がったのでした。

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先住犬のラブラドールのパズー君は、陽気で元気でとってもお利口さんです。
(リリーちゃんという犬慣れした猫さんもいます)
オーナーさんはコリーを飼うのは初めてなのですが、
パズー君を見ればモフラ君を託すのに理想的なご家庭だという事は一目りょう然でした。


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それに、なんと言ってもあちらの環境の良さ、、といったら。。
夏でも下界より10度は気温が低く、しかも湿度が低くて乾燥しているのだそうです。
なので家にはクーラーがなくて、最近でも夜は窓を閉めないと寒い!とか。
熱帯夜にうなされる関西では信じられません。


そんな理想的なお家への巣立ちなのに、やっぱりお別れはなんとも寂しくて。


バリケンに入れて車に乗せたら、一人が慣れないものでピーピー鳴いて、、、
その声に反応して姿を探す日生を見たら、、、ぐっとくるものが。
でもそれを飲み込んで、手を振り見送ります。

モフラ君、パッちゃんのいうことをよく聞いて、元気で長生きするんだよ。
Nさん、宜しくお願いしますね。







downwardleftそんな私に今日、素敵な写真がメールで送られてきました。
長野への帰途の車中の様子とのことです。


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パズー兄ちゃん、ありがとう。



新しいお家でも元気でモリモリご飯を食べているそうです。
広いお庭はもう探検したかな?

秋には会いに行きますからね。

    

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2011年1月27日 (木)

アジ体験

パロミノさんがノーマン君、ビリー君と共に行っている「お教室」に誘ってもらって
行ってきました。どるママさんもジョリ君と参加です。

日生と私、アジリティ初体験note

              (お写真はみんなパロさんから頂きました。アリガトウheart01

どうやらこの日ご一緒の方々は、お上手な人&ワンコばかりだったようで、、、coldsweats02
何を説明されても「ようわからん?」と思いながら、
パロさんの補足説明を頼りに見よう見まねする私でありました。
                                 
一応、バーは跳べるし、できる障害だけでもいいやん。
こういうの、きっと、日生は気に入るに違いないもんねnotes

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でも、説明を聞いているうちに大事なことに気が付いた、、、
日生、私の右側を走れないかもしれない。。。。

訓練でもショーでも常に日生は左側につくようにしてましたから、、、
確信もって、絶対に走れないsweat02


つまり、、、あまり上手く説明できないけど、コース順が反時計回りだったら、
ハンドラーは犬を右側にして走ることになりますよね。(下の絵)
そうしないと、人間の方がイヌより長い距離を動くことになっちゃいます。

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日生を右側に待たせて走り出しても、いつの間にか左に回り込んでいるので、
右手でコースを指示しても、そこに日生はいない。
あれ?あれ?どこ行ったの?ってあせってると、左側後方についているのでした。

結局、かなりの障害物を左につけて走ることになり、
それって、つまり日生と同じ距離を走っているということでしょう?
心底、疲れましたよ~bearing

2回も滑ってコケたし。。coldsweats01  でもね、

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バーを跳んで、U字に曲がったトンネルの入り口を指示。

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抜け出て、次のバーへ向かう、、、

こういう風に上手く行くと、とっても気分爽快なのでした。sunsun

downwardleftちょっと高くてびびった、ドッグウォークも左につけて誘導するとなんとか通過。
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こういった「ちょっと不安なこと」を自分勝手に拒否させず実行させるのは、大事なことです。

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downwardleftこっちなんか、165cmの私の背より高いですよね。傾斜もビックリするほどキツイ。

一瞬迷って、ドスドスって登って(笑)、、んで、バタバタいわせながら降りた。

日生、よう登ったわ。えらいなぁ。

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私の方も大変でしたよ。
障害物が18か19番ぐらいまであって、フィールドの中をぐるぐる走るんだけど、
そのコースが覚えられないというか、自分が回ると順番がわからなくなるんです。

犬のスピードは速いですから、迷っているうちに日生は走り抜けちゃいます。
笑っちゃうぐらいドタバタしました。
アジリティというより運動会の障害物競走みたいな感じかな~sweat02

他の方たち(パロさんも)は、
いかに最短で上手く犬をリードするかを考えてコースを動いておられました。
いや~みなさん、すごいです。パチパチです。
とっても上手なドーベルマン君とハンドラーさん、美しかった~catface

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私たち、競技としてのアジリティとディスクはやらないことに決めています。

でも、運動を兼ねたレクリエーションとしては、かなり楽しいものでした。
下手くそながらも、私と日生が一体になって走っている~って感じがいいんです。
雰囲気だけでもねbleah


競技会前の練習に紛れ込んでしまって??すみませんでした。
みなさん、どうもありがとうございましたぁ。

また、機会あったら練習してみたいなぁscissors