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2012年11月16日 (金)

展覧会を見に行こう♪その2

JCCの秋の展覧会も終盤になり、関西では残りわずかとなりましたね。

随分遅くなりましたが、前記事、展覧会を見に行こう♪(JCC)、、、の続きです。
今回は審査の流れ(JCCの場合)、、を簡単に書いていこうと思います。
(私の経験をもとにしています。先輩方、間違いなどありましたらご指摘お願いいたしますsweat01

前回クラスとシステムについて説明しましたが、審査の流れは各クラスでほとんど同じです。
たまに審査員によって手順が違ったりはします。



<1>入場

番号を呼ばれたらリングに入場します。
ラウンド(リングを反時計回りにまわること)で入って、本部テントの向かい側に一列で並びます。
審査員はゼッケン番号と犬を確認してまわります。

この入場する瞬間から審査は始まっています。


<2>個体審査

  A:触審



1頭ずつ行われます。
シェルティの場合はテーブルに載せ、コリーは地面で立たせます。

犬は触られて審査されることに慣れていなければなりません。

Mvi_8066_1
(お顔、チェック中のヒナたん)

審査員は、まず全体を眺めてから、頭部(耳、目の位置、頭の形、歯、顎の様子など)
、肩、前脚、背中、腹部、臀部、後脚、生殖器、尾の順番に触って審査します。


Mvi_8066_3


   B:トライアングル(歩様審査)

JCCの場合、歩様審査は「トライアングル」のことが多いです。(審査員によって異なる)


Photo_6

ちょっと、笑える絵coldsweats01ですが、、それはさて置き。

三角形の一番下の所に審査員が立っています。
左の図のように三角形(トライアングル)の形に走らせて、
犬の歩様(走り方)を見るのです。

「ただ走ればいい」というわけではありません。
運動会ではないので、速ければ良いというわけでもないです。

コリー、シェルティの特徴であるシングル・トロット  

トロット(速歩)でのシングル・トラック、、であることはもちろん、
どれぐらい「スタンダード」の歩様であるか、、ということが審査されます。






downwardleft日生の写真がなかったので、mieさん&ゆめちゃんのお写真も使わせてもらってます。すみませんdash

上の絵で、①を走っているときは、犬の後方からの歩様。(特に後脚)
Img_8083_3

②では側面からの歩様
Img_8095_2


③では犬の前方からの歩様。(特に前脚)。                      
Mvi_8066_5_2



④で止まって、立姿でポーズをとります。

綺麗に自然に立つこと、
アンド、お顔が見えるので、このお写真のゆめちゃんの様にスマイルだと好印象かもheart04
Img_8093


C:ラウンド


Bが終わったら入場のときと同じように、リングを反時計回りにぐるっと走って回ります。

このときは、、えっと、何を見ているのでしょう? coldsweats01
歩様を含めた走っているときの躯全体の様子を審査しているものと、、、、思いますsweat02



<3>整列

<2>の
個体審査が全頭終わったら、元の位置に1列に並びます。
 
展覧会の写真でよく見かける光景ですね。

Img_8104_2

審査員は、1頭ずつ回って、顔(表情)を見たり、横から裏側から、前から後ろから
全部の犬を見比べていきます。


同じ毛色同士で集めて見比べたり、
もう一度歩様を確認するため「アップダウン」(直線上を行って帰ってくる走り方)で走らせたり。。
頭数が多い場合は数頭をピックアップして絞りこんだりもします。

ハンドラーは審査員が何を見に来ているかを瞬時に判断し、
良い所を見せられるように工夫します。
例えば、、、、耳を寄せて集中した良い表情を見てもらうため、おもちゃやベイト(えさ)で
犬の気を引いたりもしているのです。

<4>全員でラウンド

最終決定前に全犬でラウンドします。

<5>入賞犬の発表

そのクラスの出陳頭数に従った数の入賞犬が発表されます。

Img_8207
                          (奥のジェシカと見合って、、)

ここまで、

「審査って、こういうふうに進んで行って、ここをみてるんだよ」、、、ってお話をしてきました。
少しでも参考になりましたでしょうか?

じゃあ、一体、それを「どのように?」、、というところが残っていますよね。

「綺麗とか正しい、、って具体的に何なの?何を基準にどういうのが良いの?」
、、、って。

downwardleftそういう方はコチラを参考にご覧下さい。
コリー、シェルティのスタンダード(標準)です。


コリー&シェルティランドの目次「基礎知識」から「図解でわかるスタンダード」
(表紙のみ通知後リンク可、、、文章・画像の転送は禁じられてますのでご注意ください)

        参考文献 社団法人 日本コリークラブ 発行
        新コリー読本 ・ COLLIE & SHELTIE

Img_8210
                                        (とぉりゃ~~~っ)



要は、”よりコリーらしい”、”よりシェルティらしい”、、かどうかを
判断基準としているのですね。
骨格、躯の構成、、、など先天的な要素あり、運動、管理など後天的要素もあり、、です。
理想とする性格や表情、、というのもスタンダードには記述されています。
文章で読んでもイメージは湧きにくく、実際に犬を見慣れてこないとわかりにくいですが。。

こうでなければいけない、、という読み方より、こういうところが良いと評価される、、といった読み方がいいと思います。
展覧会は(基本が減点方式の訓練と違い)、良い所の加点方式ですから。


Img_8189


(誤解されがちですが)フルカラーどうか?、、、というのはスタンダードには関係ないんですよ。
グランドチャンピオンには、ちょっとしかカラーがない子も見かけます。
美人コンテストではないので、カワイイ、カッコイイとかも直接は関係ありません。


そして、100%スタンダードな犬はいないと言われています。
マイナスと思われる点を持っていても、それをカバーして余りある優れた点が高評価に繋がることも。。。

というわけで、
ブリーダーさん達は、より理想に近い犬を生み出すために年月をかけて繁殖に努力し、
ハンドラーは良いところを引き出し、表現するために苦心するのです。


上手く言えませんが、そんな世界、、、、のようです。

(うちは一般の家庭なので、展覧会は一緒に楽しむイベントみたいな位置づけですけどね)


こういうことしてるんやな~って、ちょっとでも紹介できたならよかったです。
展覧会に行かれたら是非アレコレ見てくださいね。good


Img_8185_1
(この3人組のお嬢さんたち、良い表情しています。頭の中はお花畑でも。。)


Img_8183_1
                                   (天真爛漫は天性か?)



いつもながら、長い下手くそな文章を読んでくださってありがとうございます。


コート待ちでこの秋は応援組の日生ですが、
見ているだけではつまらない、、ので最終ラウンドは参加したいと思っています。

クラスが上がれば、普通の要素は持ってて当たりまえ、とびきりのプラスαがないと通用しない、、とのことです。
(グランドクラスではグランドCHばかりが並ぶのですから、、、)

2012年は、G-D-CH、JKCーCH、BOTB、、と望外の結果を出してくれた日生です。
私的には、もう十分すぎる。。。

なので、心から楽しむために参加しようと思っています。 happy01

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コメント

はぁ~、なるほど。
なんかみんな走ったり止まったりしてるなぁとは思ってましたけど。
後ろ足が伸びてる方がいいとかまっすぐ走った方が良いとか
とぎれとぎれ耳にはしていたんですよね。
そんな色々見られてるんですね。
フルカラーじゃないとシェルティ(コリー)じゃない!と思ってた私。
カラー巻いてないやん、不良品!と結構長い間思ってました(笑)。
まぁ、見かけも走りもタヌキって段階でやっぱりシェルティじゃないですがf^_^; 。
展覧会に出て賞を取る犬はやっぱり特別ですよ~。
これこそ誰もが取れるものじゃないんですし。
日生ちゃんとママ様、2人で色んな事にチャレンジして、日生ちゃんを
こんなすごいスーパーワンコに。
ショーも復活なんですね。
お写真見てると明らかに尻尾の毛は復活してるしっ。
これからのご活躍も楽しみにしてます!!

とーっても解りやすいです!グッジョブgood
あとは展覧会未経験者のお返事を待ちましょうwink@ありすのかーさ~ん!
どこか別に保存できると良いなぁ。。。
夕べ遅くまで起きてるなーと思ってたら、この記事を書いてたんやね。
お疲れ様です^^

スタンダードの項をまじまじと見てきました。
なるほど、性格もスタンダードに含まれる項目なのねぇ
で、走り方とか立ち方、犬種によって違うな、とは思っていたけど
理想とする形があったのかぁ
それなら確かに、JKCで犬種が違うのに比べることなんてできるの?
って思ってたけど、できる・・・・・気がするわ(笑)

この前TVで、フリスビーの大会を放送してたんやけど
ワンコと一緒に何かするって、ほんと、なんでもいいよねぇ~~~

なるほど~!と思ってみたものの、あと10回は読まないとしっかり理解できないかも・・coldsweats01
もっといろんな子を見たら、うちの子の良さも理解できるでしょうか?
かわいくて仕方ないお二人ではありますが、どこがどうなのか、長所と短所は分かりません。
何がどう違うかが分からない私は、まだまだお勉強が足りませんね。
また色々ご指導ください。

ちなみに、『シングル・トロット』って人間で言うとこの『モデル歩き』みたいなイメージでいいですか?(笑)

バッチリの解説ですsign03
次はJKCの解説のして欲しいな~(イマイチよくわからないので)virgo

やっぱり展覧会のシステムは出てみるのが一番手っ取り早くわかるようになるよね。
とはいえ初めては敷居が高いけど…

そんでさ~、うちの子一番の気持ちは誰よりもわかるだけに
もっともっとオーナーさん達に頑張ってもらいたい!
もっともっと我が子の長所も短所も見つけて、克服するための作戦たてたり
努力する過程の楽しさを知ってほしいな~

この手の話題は話出したら止まらないんだけど…happy02

一度地元のJCCでさらっとお話を聞き、実際に動いてみました(どんな流れかっていうホントにホントの真似事coldsweats01)が…なるほど!


展覧会視点で、自分うちの子のいいところを見つけるって結構大変そうです…。
ステイの練習はしているんですが、「本当にこれで良いのかしら??」って。
それにランディのことだから、触審が一番怪しそうgawk

とりあえず、後ろ足がまだ気になるので、しょうじんですー!happy02

ribbonアイラの姉さんへ

確かに、なんかみんな走ったり止まったりしてる、、、ですよね(笑)
でも、いろんな事を瞬時に考えながらやってるんですよ。
犬の動き以外にも、光のさす向きとか、止まったところの地面の傾斜とか、、
いっぱい、いっぱい考慮することがあるの。
考えなくとも自動的に動けるようにならなくてはいけないんですけど、
私はまだまだ修行中の身ですので。。。

フルカラーの子って全体から見ると率は高くないと思います。
不良品ですか?(笑)それはキビシイなぁ~。
巷で人気があるのはフルカラーとブレーズ(鼻のところに白い線が入ってる)ですが、
名犬ラッシーみたいなブレーズのある子はコリーでは少ないですね。


ribbonmieさんへ

mieさんに、グッジョブ、、って言ってもらえたら嬉しいなぁ。
本当はもっともっと奥深いものだけどね。

ところで、なんで夜中起きてたの知ってるの?
メッセンジャーかな?


ribbonJosh&Kai’sMumさんへ

相変わらず、するどいコメントscissors
そうなんです。それぞれの犬種のスタンダードと比べているから、
JKCでは異犬種同士でも競えるんですね。
私も、コリーとコーギーを比べるってどういうこと?ってはじめは不思議でした。
(正直今でも不思議に感じることがあります)

性格も、コリーらしい性格、シェパードらしい性格、、って犬種ごとにあるのよね。

ところでJosh君、コリーとシェルティのどっちのスタンダードに近かったかしら?(笑)

ribbonキラッちさんへ

なるほど~って思ってもらえたのなら、とっても嬉しいです。
たくさんのコリーを見て見慣れる、、ということは大事なんですが、
普段そんなにたくさん見かけることがないので難しい所ですよね。
その点、展覧会ではたくさんのコリーを見ることができますよ。

スタンダードを勉強して、
それと一致するところが(あくまでも展覧会的視点での、、ですが)長所、
違っている所が短所です。
短所があっても(みんなあるのですが)、運動、管理、ハンドリング、グルーミングとかで
目立たなくすることもできます。

でも、「かわいくて仕方ないお二人」という気持ちが一番大事。
私も「日生、かわいいでしょ、綺麗でしょ、見て見て、もっと見て~」って思いながら走ってます(笑)


ribbonひめつばさんへ

ひめつばさんにバッチリ、、って言ってもらえたら嬉しいけど、
もっともっと奥深いよね。私だって修行中の身だしさ。

「もっともっと我が子の長所も短所も見つけて、克服するための作戦たてたり
努力する過程の楽しさを知ってほしいな~」

同感です。
ショーも訓練やるのと同じぐらい勉強が必要だし。(オナハンだと、、よ)
訓練と同じように、組み立てていく面白さがあると思う。

根底には、うちの子だって!って気持ちがあるから強いしね(笑)

解説ありがとうございますm(__)m
あのぉ~質問ですが・・・
このあいだ長崎展を見に行った時に、「しっぽあげあげは良くないって話」を後ろの方達が話してらっしゃいましたが、何で良くないんでしょ?
こばんが若かりし頃にお出掛けした展覧会では、「うちの子はビビリだからしっぽがお腹に隠れちゃうのよね~、ショーに出す子はもっとイケイケの子じゃないと・・・」な話を耳にしました・・・
この中間?ってことですかね~~???

おいらも「シングル・トロット」ってやつが、よく解らんです・・・(^^;)。

ribbonyueさんへ

そうそう、マッチショーでやってる模擬ベンチショーで体験できますよね。
動きは全く一緒なんだけど、
リアルでは、ただ犬と一緒に走ってるだけではなくて、
「今は後脚の歩様を見せている」とか「顔を見せてる」とか意識してハンドリングするの。

長所はね、どんな子も飼い主が気づかないだけでいっぱいあるのよ。
(短所と思われる点も修正していけるものだし)
でも、それは他人に聞くだけでは身につかない。自分で勉強して見つけないとね。

「ステイ」も訓練のステイとショーのステイは別物だと思ったほうがいいかな。

ribbon山口のおばちゃんさんへ

はーい、お答えします。
スタンダードには「静止時は低く支持し、運動時、興奮時には上に挙げるが
背線の上にかぶさるほどは巻上げない」とあります。
止まってるときは自然に垂れてて、走る時は水平ぐらいかちょっと上ぐらいまであげる、、ということです。
つまりコリーは柴犬みたいに、巻き巻きしちゃダメなんですね~。
コリーは牧羊犬であって猟犬ではないので好戦的は態度は好まれない、、のだと思います。
逆にプードルやチワワなど「しっぽを上げなければいけない」犬種もあるんですよ。
JKCに行くと他犬種も一緒なのでそれぞれのスタンダードに違いがあって
おもしろいです。

一方、後脚の間に尾を入れてしまうのは、神経質、怖がり、、とみなされるからでしょう。
人と犬がいっぱいいるところに連れ出されて、怖がっちゃうのは仕方ないんですけど、
ショーに出す子は会場に慣れさせることも必要なんですね。

ribbonラッシュパパさんへ

シングル・トロット、、って書いてますけど、
正確には、トロット(速歩)時のシングル・トラックが正しいです。すみません。

コリーとシェルティは他の犬種と(速歩時の)走り方が全く違うのです。知ってました?
ゴールデンや他の犬種はダブル・トラックです。

教えなくても自然とできる子もいれば、ちょっと練習が必要な子もいます。
文章や図解で説明されてますが、実際を見てみないとわからないかも。coldsweats01
雪の上の足跡を比べてみるとわかるかな~。

ゆみらさん、facebookにコメントくれたでしょ~^^
ともちゃん☆彡と同じぐらいに。
二人ともまだ起きてるわ~と思っててんw
ほんでこの記事のアップが2時台やし。

シングルトロットとは、詰まるところ・・・
足跡が一直線上にあり、左右前足の跡を後ろ足が
追従して踏んでいく、ってことでしょうか・・・?

これってコリー天然の歩き方なんでしょうか?

ribbonmieさんへ

なるへそ~。ともちゃん☆彡さんも同じか~(笑)

今日は練習会が中止になったし、つまんないね~。
今のうちにやることやってしまおう。
また、連絡します。

ribbonラッシュパパさんへ

はい、そのとおりと思います。

羊を追って一日中、広い牧場を走るために、
また、羊の方向転換に機敏に対応するために、この特性が選択繁殖されてきたと聞きました。

この犬種の由来を重要視して、
理想的な骨格構成であるならば、自然にシングルトラックになる、、、、ということでしょうね。

ただ実際には、教えなくてもできる子もいれば少し練習がいる子もいます。
少なくともショーでは、「この子はちゃんとシングルで走れます」ってところを見せないといけないんですね。

大変勉強になりました、、、何回も読ませて頂きました。
本当に解りやすく説明 日生ママさんありがとう。

愛犬と一緒に楽しむイベント、、、、そうなんですよね
コリー犬と生活歴20年になりますが
展覧会出陳経験は めいが初めておリボンもらえなくても楽しくてね。
家庭犬がショーでおリボンゲット凄く大変な事と思います。
だから日生ちゃんとママ尊敬しちゃいますよ

めいもいつかはウイナービッチゲットが夢なんですよ。
めいの為にもオカ―シャンが頑張らないとね。。。。

展覧会を見に行くと、みんなトリミング台?なるものに
ワンコを乗っけて櫛を入れたり、シュッシュしたりして
お化粧してるだけど、あれってやんなきゃいけないんですか?

ribbonマロめいさんへ

下手くそな文章なのに、参考にしてくれてありがとうございます。

オナハンで出すのは(特に1頭目は)大変ですよね~。
私も日生にはずいぶん苦労をかけました。

でも、勉強することがいっぱいで楽しいとも言える、、かな?
だって、ひとりじゃなくて、いつだって愛犬と一緒ですものね。

おリボンは、その時の運とか並びにも大きく左右されるので、
その時を楽しみに頑張りましょうね。お互いに。


ribbonラッシュパパさんへ

う~ん、しなきゃいけないわけではないでしょう。
汚れていたり、毛玉があったりで審査員に失礼にならない程度ならば。。

でも、コリーもシェルティも、ちょっとお手入れすると見違える程ステキになるので、
せっかくの晴れ舞台ですからね、
出来る範囲ででも綺麗にしてあげたいな、、って思いますね。

なるほど、よくわかりました。
みんな努力してるんですね・・・。

まずは立派な家庭犬を目指そうっと。

(展覧会への道は長く、遠そうですから・・・(^^;))

ribbonラッシュパパさんへ

努力ともいえるけど、それが楽しいからやってるんでしょうねscissors

ラッシュ君、学校でお勉強中なんですよね。
「立派な家庭犬」それこそ大事なことですよ~。
頑張ってくださいねrock

今のところ、ショー立ちらしきものに挑戦しています。
とりあえず、『ステイ=立って待つ』ってことを覚えてもらおうと…(^_^;)

足はまだバラつくのですが、足を揃えるように立って待つことは多少分かってくれてるみたい…??
気が付いたときに5分程度行う様にしているのですが…。私もまだまだ勉強していかないと!
JCCに登録したら、すぐにでも…とはいきませんが、ショーを楽しんでみたいですし。
参加することに意義があると思いますし!happy01

というわけで、日生ちゃんにも会いたいですし、お時間に都合があるときにお勉強しに行かせて頂きたいなーと思っていますsmile

ribbonyueさんへ

ランディ君の年齢で5分も待てるの?そりゃ神業的よnote

都合つくなら、25日の大阪展を見学してみたらどうかしら。
当日、日生はお相手できないのと午後はどうしても忙しくなっちゃうけど、
午前中なら人間はゆっくりしてるわ。
公園にはドッグランもあったはずだしscissors

初めてお邪魔しますconfident
ひめつば家からきました♪
ショーの説明、、、特に1の方は三回読みました(^^;;
やっと謎が解けた感じですgood
ありがとうございます(^-^)

訓練競技会の一席 おめでとうございます

日生ちゃん、美人さんですねlovely

ribbonレオンママさんへ

訪問&コメントありがとうございます。
下手くそな文章も読んでくださってありがとう。

ひめつばさんとは、お友達でもあり、同じ道をゆく「同志」なんですよ。

レオンママさんは、JKCのアジやオビをされてるんですね。
アジの記事読みました。お上手~!カッコイイ~!
ブログで色々教えてもらえそう♪よろしくお願いします。


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