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2011年8月 1日 (月)

1年後の6月の終わり

ご無沙汰してます。

お友達コリーさんの闘病などがあって、延ばし延ばしになっていた記事。
6月の終わりと言っても、もう7月が終わるけれど(いや今日は8月だった)
やはりこのままでは前に進めないので。

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6月17日にはお花を頂いたり、私たちのことを気遣ってお電話くださったり、
南の島からはハイビスカスの苗が送られてきたり、、
(きっと、鮮やかな花を咲かせてくれるんでしょうね)

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優しい色いっぱいの花籠や、あの日と同じバラ咲きの芍薬、
真紅のバラのブリザード。
ありがとう皆さん、月見のこと覚えててくださってありがとう。

(決して私はそうは思っていないけど)
世間一般に言うところの『犬』なのに、幸せな子。

それ以外にも、
月見のことを思い出して話題にしてくださった方達がいたと伝え聞き、
とても有難い気持ちになった。

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去年の夏は暑かった。でも、ほとんど夏の記憶がない。

あれから、秋がきて、冬がきて、春がきて、また夏になった、、ということ。

時間と共に、月見との沢山の思い出は少し優しい色に変わっていくような、
そんなところもあったけど、
自分の半分をどこかにやってしまったような喪失感は、寄せては引く波のように、
繰り返し繰り返しやってくる。

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どんな決断にも後悔は残る。
そう自分に言い聞かせていたのに、少し冷静になってくると、
『本当に他に方法はなかったのか?』と考えを巡らせている自分がいる。


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どこにいるのかなぁ、、って。
私の黒い天使。

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玄関ドアを開けたとき、帰宅したとき、もしかして、

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もう一度、姿を見せてくれるかもしれないと、、、ふと思う。

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晩ご飯まだですか?、、、とトコトコくるような。

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この想い、いつ空に昇るのか。
もう会えないと思うと前に進めなくなってしまう。

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ただ、いつ、どうやって教わったのか永遠の謎?だけど、
最近、月見と同じ仕草をする「白いやつ」はいる。
(白いのはまだ天使ではなくて、白い悪魔もどき)

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『今までは月見ちゃんがある意味支えの存在やったんやろうけど、
ある日、日生ちゃんがそうなってることに気がつくんよ』

と、ある人の言葉。
そうやね。共に時を刻むって、きっとそういうこと。
すでに日生に依存しているという自覚はあるし。

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日生4ヶ月。『招呼』の練習をはじめる。なんでも、かんでも月見のマネをしたこの頃。
大人になった最近でも日生は急に月見になって私達を驚かせる。
誰がそんなことを教えたん?って聞いても、日生は答えない。

この6月から、新しいこと始めることにしました。
私としては大きなチャレンジ。テンテコ舞いな毎日。

downwardleft商売道具はコレ。
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凹むこともあるけれど、ぎゅっと目をつむれば黒い姿を見ることができる。
側で見ていてくれると信じてる。


そして、また巡り会える。いつか必ず会えると信じよう。


その時は日生と立場が逆になってるのかもしれないけど、、
それはそれで面白いだろうから。

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