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2011年3月

2011年3月28日 (月)

審査会おしゃしん

先日の審査会の別のお写真をmieさんから頂きました。
ありがとうございます~happy01

downwardleft何をしているトコロ?『探索持来』かな?
(紐無脚側行進中にこっそり物品(片手に入るぐらいの布製品)を落として、
それを探して持ってこさせる。。ってやつ)をする前のあたりでしょう。

写真で見るとわかるのですが、、、
歩く時に頭の部分が膝、体高があるから太もも?の辺りに来るのが理想です。
ちょっと前にでているかな。。頭はもう少し上げてほしいですねぇgawk
まぁ、コリーは体長あるのと首が長いので、私が左折しようとしている時は仕方ないかもしれません。

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ところで、、手前にあるのは高跳び台です。審査前の体高測定で日生は52cmでした。
ちょっとチビめな日生です。

体高によって高跳び台の高さは変わります。
脚への負担を考慮して最近は少し低めに設定されてる気がします。
トライアルをしている子は若い子ばかりとは限りませんのでね。
ショーチャレンジを終えて5,6歳から始める子もいますし、中には10歳でも現役バリバリで競技会で好成績を得る子も。
ショーやアジリティはどうしても若い時期に限定されがちですが、
トライアルは一生ものだからぜひ何歳からでもチャレンジして欲しいと思います。

(ただ、ジャンプ課目についてはオーナーさんの不安もよーくわかります)

同時進行している日生と私ですが、両建てしている方も案外多いんですよ。
お仲間がたくさんいて心強いです。
今回も明らかにショードッグと見られる子達がお受験していました。

downwardleft何をしようとしているところなのか、ちょっとわかりませんが、、
日生と私、何かを見ていますね(笑)

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downwardleftこちらは『物品選別』のニオイ摺り付け中。
(ハンドラーのニオイをつけたダンベルを探して持ってくる)

かじかんだ手でこねくり回している私。ちらばったダンベルの方を見ている日生。

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downwardleft「探せ」のコマンド後、ニオイ探しちうの日生。
濡れた地面に鼻が付くのはホントはかなり嫌いなんです。
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downwardleft正解の皮のダンベルを咥えて持って帰ってくるところ。
「探せ」のコマンド後、ハンドラーに出来ることは待つだけなり。。。。ドキドキsad

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downwardleft正面停座、次に「オフ」のコマンドでダンベルをハンドラーが受け取ったところ。
こういう風に見上げているんですね。

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downwardleft終わりの動作。ハンドラーの右側を回って左側に停座する直前です。
寒さと緊張で私の肩に力が入っちゃってますcoldsweats01

そうそう、右後に見えている(アイラの姉さんの言うスノコ、、)は幅跳び台ですよ。
これも体高によって幅が決まっています。

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手前に車が映っているのは、mieさんが車の陰から撮影してくれたからです。
大好きなmieさんの姿を見つけて日生が集中できなくならないように、
「巨人の星の姉ちゃん」みたいに影からこっそり見守ってくれてたそうです(笑)
そう言えば、日生が10ヶ月齢でCDを完成したときも、自分の(犬の)ことのように
喜んでくださったのを思い出しましたよ。ありがたいことです。

加えて、この日ジェシカやルナちゃんはずーっと車中待機のままでした。ごめんね。
ジェシカのショーチャレンジが一段落して、将来、トライアルにも挑戦する時は、
おばさん、カメラもって応援に行きますからね~。

思えば、展覧会で上手く行かなくて落ち込んだ時、
心の支えはトライアルで頂いたおリボンでした。
試験中の集中力と上手く出来たときの誇らしげな表情を、ショーでもきっと出せるはずだと思って。。。。
トライアルをやっていなかったら、「ノソノソつまらなそうにショーリングを走る」日生を見て諦めていたかもしれません。

。。。とは言いつつも、
今回UDの練習中に煮詰まった時に支えにしていたのはショーで頂いたおリボン達でした。
あの笑顔をもう一度、、って(笑)

良い所だけをピックアップする私のお気楽性格によるものでしょうが、
あれこれチャレンジするのも、こういう時には役に立つものですね。


2次試験は秋以降になるということですので、しばらくは日生を開放してドッグラン三昧をします。  

2011年3月23日 (水)

JCC訓練審査会

日曜日は、JCC奈良支部開催の家庭犬訓練審査会件競技会でした。
日生が参加させて頂いてる千里の練習会(大阪支部)からも、5組が受験。

結果は、、、

ノーマン(SS)&パロミノ組  CDP、CD1次合格(1席)sign03
マナ(SS)&mie組   CDP、CD1次合格(1席)sign03
アイラ(SS&姉さん組 CDP、CD1次合格(3席)sign03
千里(COL)&Oさん組 UD競技会2席sign03
日生(COL) UD1次合格sign03

上からの3組は今回が初めてのお受験でしたが、雨でぬかるみ&水溜りのコンディションの中とても頑張ってましたよ。
よい結果得られて、ほんとよかった、よかったhappy01

時節柄、開催さえも危ぶまれた審査会でした。

震災で大変な生活をなさっている被災者の方々のことを思うと申し訳ない、、という気がしましたが、
年に数回だけしか開催されない審査会を目標に、
何ヶ月、人によっては何年もコツコツと練習してきたワンコとハンドラー達です。
今回なんとか試験を受ける機会を与えられたことに、みんな感謝しながらの受験だったと思います。
奈良支部の方にもお世話になりました。ありがとうございました。

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(どるママさんのブログから拝借しました)

さて、日生ですが、UD(ユーティリティ・ドッグ「実用使役家庭犬資格」)の1次試験を受けました。


昨年11月ごろから本格的な練習に取りかかったものの、今年に入って紆余曲折。
多くの方に励ましを頂いて、なんとかメンタル的に持ちなおしてきた状態での受験でした。
ご指導いただきましたWさんをはじめ、Tさん、Oさん、応援メッセージを下さった皆さん、有難うございました。

「日生、さあ、いくでっ」って声かけてリングに入っていく時の私達が一番好き。。。。
試験の時一番強く感じるのは、「自分の犬を信じる」気持ちの大事さです。

事実、
1課目めの『合図による動作』(脚側行進と遠隔操作)は今までで最高の出来だったんです。
今後もこれ以上のものができるかどうかわからないぐらい、、、って、大げさ?(笑)。
すっぽ抜け全く無し、遅れ無し。左折時の接触無し。当然ながら私の音符も無し!
アイコンタクトも出来て、完璧。

お嬢さん、やってくれます。
出来ばえ自己判定は、日生100点満点の120点(笑)、私は90点。
ジャッジからもお褒めの言葉をたくさん頂きました。
たとえこの後なにか失敗して今日は不合格になっても、もう私は満足できると思いました。

2課目めの『臭気判別』。
1本目の金属ダンベルで、ダンベルのまわりを3周、ニオイを嗅いでわからなかった日生は違うものを取ってきました。
減点20。ここであっさり入賞圏外へ。

その瞬間、遠くのギャラリーから溜息がいくつももれるのが聞こえました。
(みなさん、自分のことのようにドキドキして見守ってくれてます)
金属は最近調子が悪かったので怪しかったものね。。。。

でも、私は大丈夫。気を取り直して、
2本目の皮製と3本目の木製は成功、減点無し。
練習の時、ダンベルをあれほど落としまくってたのに試験では完璧ってどういうこと!?
ナメてんな~(怒)
結果としては1本失敗で日生60点、私50点ぐらい。

3課目、『探索持来』
「探せ」のコマンドで物品を探索した日生、
咥えたようとした瞬間、リングの外にある何かに注意を引かれ停止。
再コマンドが「余分な命令」として少しの減点。日生80点、私は90点。

4課目め『命令によるジャンプ』
これは苦労した「前進」と「遠隔による左右への移動」がある課目。
日生としてはマズマスの出来でしたが、
左への移動でやや斜め前に移動してしまったので、これは少し減点。
ジャンプはご機嫌に”ビョ~ン”って跳んでくれたのでマル(上の写真)

でも実は、この課目開始前に痛恨のハンドラーミスがあったのです。
ジャッジから課目後警告を受けて、おそらく5点以上の大幅減点。
私も認識していなかった事とは言え、日生は全く悪くありません。
これが原因で不合格なら、、、、ちょっと悲しくなりました。
日生90点、私40点。。。。。。

5課目め、『団体(立ってマテ3分)』
個別審査から間が空いてしまったので、少し疲れた様子を見せた出した日生が
座ってしまわないか心配でしたが、これは難なくクリア。日生100点、私100点。

以上、長くなりましたが、各課目はこんな出来ぐあいでした。
今の実力で出来ることは全部できた、、って納得していても最高峰のUD試験、
これはもうちょっとですね、、、って言われても仕方ないことです。
やっぱり発表の時はドキドキでしたよ。
なんとか合格証とおリボン頂けてとてもうれしかったです。

周りの皆さんが拍手してくださって、日生は大喜び。
おリボンをヒラヒラさせて「日生、おリボンやで~」と見せるとさらに満面笑顔に。。。
日生、良く頑張りました。ありがとう。

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(脚が、、お腹も、ドロドロです)

仕上げが間に合わない時は不安になるのは当たりまえですが、たとえ失敗しても、
「これが今の私たちの精一杯だったやん」とサッパリ言える時は、それで十分だと、なぜか思えます。

さらに、こんなにも怪しげで綱渡りな状態なのにもかかわらず、
「私達、練習すればもっと良くなれる」って、いつも思えちゃうんですよね~(笑)
本当は「今回はラッキーだったけど、次回できるとは限らない」、、なんですけど(汗)
このヘコタレないお気楽な性格。O型は得ですわ。

一番最後に、
2010年度の特別家庭犬訓練審査会(本部が開催する全国大会)でUD牝2席だった、
ルーちゃんとYさんの試技を見ることができました。

なんて無駄が無くて、スムーズで上品で、でも明るくて流れがあって、、、
ひとつずつの課目にギクシャクしている私達とは全然違います。
特別展でUD入賞するのがどれほどレベルの高いことかとビックリしました。

日生、2歳7か月。まだまだ時間はタップリあります。
かねてからの目標、JCCトライアルチャンピオンまで(超怪しいながらも)後ひとつ。
そして、いつかは、いつかは、、
憧れの特別展のリングに立てるまでに立派になりたい。。なぁ。(遠い目)

2011年3月19日 (土)

ぬくぬくの幸せ

おとつい当たりから、今朝までかなり冷え込みましたね。
暖房もない、だだっ広い避難所では、どれほど冷えたことでしょう。
さすがの日生も敷物の上に寝てました。

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震災で非難している方に、何か供出する物品は無いかと探しましたが、
人数が少ないうえに、物をストックすることが殆ど無い我が家、、、。
仕分けるだけで面倒なんじゃないかと思える量なので断念sweat02

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駅前で募金活動をされてました。
なので、そちらに『ポソッ』、、っとわずかながらの募金。

どうか気持ちだけでも届きますように。。。。

その後、反対側の出口から出たら、そこでも、高校生ぐらいの子達が募金活動を。
「よろしくお願いしま~す」と、必死の声掛けの前を、そそくさと通り過ぎる私。。。。

「目もあわさず、行っちゃった」とがっかりしたでしょうか?

ピンクリボンみたいに、何か「募金しました。応援してます。」みたいな「しるし」があれば、うれしいけどなぁ、、、
、、、と、言うのは全くつまらない話ですが、
まあ、何回募金してもいいわけだし、
また、しばらくしたらお財布と相談したらいっか、、と思いました。


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(脚の裏、汚れてますsweat02

で、その駅にはよく、動物救済活動をしているNPOが募金活動をしていることがあったので
横目で探しましたが姿はなし。。。




とは言え、家に帰ってヌクヌクお昼寝している日生を見るに付け、
被災地のペット達のことが気になる。

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募金は、いろんな団体があってよくわからないので、
かかりつけの獣医さんにするか、以前お世話になったNPOにするか、と考えていました。
NPOは「子猫の里親探し」で以前お世話になったところです。
HPを見たら、PayPalで募金できるようになっていたのでそちらに『ポチッ』。


どうか、災害を生き延びたペットたちが無事飼い主さんに会えますように。

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さてさて、日生さん。21日は1年ぶりのお受験です。

出来具合は80%ぐらいかな。。。
(注)合格は200点満点の170点以上なので80%では受かりません(笑)

でも、120%完璧!って仕上げていってもアカン時はアカンらしいし、、
80%でも可能性が無いわけでないやん。
それに、これまでだって100%で受験してきたわけじゃない。
(、、と開き直る)


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今週はまずます機嫌よく練習できました。

そしていつものことですが、2,3日前には練習を終了。
当日は「2人の世界」にもっていく。

さぁ、さぁ、バーッとムード盛り上げて行こうねっ!rock

(すでに、意味不明)


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日生は午後遅くなってからの試験です。
同じ日の午前中にお受験されるみなさんを応援することが出来ないですけど、
どうぞ頑張って~。
ここまでみんな頑張ってきたのですから、日頃の成果を発揮できること祈ってます。

2011年3月14日 (月)

「Dog actually」

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(月見姉ちゃんのバックパック。。。日生には、少し大きい)  

「Dog  actually」というブログ。。。ご存知の方も多いと思います。

内容は、、、、初めて犬を飼う人にとっては、とっつき易いものではないかもしれません。
そして、記事に共感できるかも、(当然ながら)それぞれの犬、飼い主の考え方によっての差異はあると思います。

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(背骨に負担をかけるのが怖くて、結局はタオルとかオヤツとかの軽量のものしか入れたことがない)

私自身がこの通りやっていると言うわけでもありません。

でも、なかなかおもしろい&考えさせられる記事が出ていることが多いです。
ということで、ご紹介をしてみたいと思います。

「Dog  actually」 ブログの特に「しつけ・トレーニング」のカテゴリー

http://dogactually.nifty.com/blog/cat272/

「食・健康」や「生態・行動」カテゴリーも(時間のあるときにですが、、)良いと思います。

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(日生地方の牡蠣をねらう日生。牡蠣は犬が食べていいの?)





2011年3月11日 (金)

訓練練習会 (つづき)

さてさて、このところ絶不調の日生と私のUD練習。。。
アレコレ試行錯誤するも改善の兆しどころか、泥沼にはまっております。
すべての課目が煮詰まらないまま、とうとう脚側行進までおかしくなっちゃった~sweat01

脚側行進のコースはCDPからUDまで殆ど同じ。
でも、UDで使用できるのはオール視符のみってところが違います。
(コマンドを言ったり合図の音を立ててはいけないのデス)

つまり、今までは
例えば少しヨソ見をしていたとしても、”シット”とか”ヒール”とかのコマンドで集中力を引き戻すことが出来ました。
楽しげな声のトーンで”シット”って言って”にっこり”すれば、褒めて励ましているのが何とか伝えられますよね。

それが、、なーんにも言えない。。。。think
無言でサクサク歩き、周り、止まる。。。。。。think

すると、段々、犬のテンションが下がってしまうんですdowndown

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「褒めてくれないし楽しくなーいdown」って。。(気持ちわかりますとも!)

そしたら、集中力が落ちてきて、アイコンタクトが取れなくなってきて、、
(でも、名前を呼ぶことも出来ないし、、、)
私が停止しているのに日生は停座せず、すっぽ抜けるsign03、、、の連続でした。

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UD課目になるととたんにテンション下がってしまうのは、良くあることなんですって。

でも、長い長~いコースをアイコンタクトを切らさずにできるのが、ちょっと自慢goodだった私達。
ここに来て、なぜこうなるのか理解できない。しばらく前はこれほどひどくは無かったのになぁ。。と途方にくれます。




その後、調子はどんどん悪くなり、練習中に脱走2回。
3回目にはとうとう日生を捕まえに行く羽目に。。。(恥)

訓練の時には日生をほとんど叱りません。が、やっちゃいましたよ。
叱ってズルズル引っ張って連れ戻しました。crying
お手本にもならない上級生で恥ずかしいばかりです。

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もともと、大きい声を出すのはキライです。チョークを引き上げるのもキライです。
訓練は陽性強化(ほめるしつけ、、っていうやつです)でやってます。

でも、今みたいに行き詰ってしまった時には、「やり方が甘いのか?」と心が大きく揺らぎます。
もっと厳しくしないとわからない?、、って。 

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そして、その日、家に帰ってからのこと。。。。

日生、玄関ポーチに引っ込んでしまって出てきません。
出てきても私がリビングにいるのを見ると、足早に反対側の勝手口前まで行って
真っ暗なキッチンに身を潜めています。
もし玄関ドアが開いていたらならば、家出しそうな雰囲気。

拗ねているのではなく、どうやら怖がっている様子です。あの時一度叱っただけなのに?

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練習中に叱った後、途中でやめずに何とか最後までやらせようとしたんですが、
いくつか思い当たることが、、、。

アイコンタクト取ろうとしても、顔を背けて目も合わせません。
(叱られたからヘソを曲げた)

呼んでも真っ直ぐ来ずにトロトロと迂回してやってきました。
(やる気なくしている)

脚側停座させても後ろ側に座ってしまい顔を背けてあくびを連発。
(つまらないので早く終わって欲しいと思っている)

いいえ違います、すべてカーミングシグナル
私が怒っているのがわかって、「そんなに怒らないで~」ってシグナル出していたんですね。

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2号に言わせると、私がちょっと『ムッ』とするだけで、日生はすごく反応するらしいです。
なのに、これ以上のストレスをかけて厳しくしたら、それで上手くいくのか?
いっつも疑問が湧き出てきます。
(そこが甘いのよ、だから出来ないのよ。と言われる点なのかもしれません)



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やりたくないことでも、一所懸命やるコは見ていて健気だけど、
日生には、私のして欲しいことをやることが喜びになるようなコになってくれたらなぁ、、と思います。

なんかよくわかりませんよね。
うまく言葉で説明できないから余計にグジグジしちゃいますdown




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、、、何はともあれ、仲直りした私と日生は、(自分が信じるところの)基本に戻り、
「上手く行かないときは、出来てたところまでステップバックして、そこから刻む」
ことにしました。

CDXの脚側行進まで戻ります。

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奈良の審査会まで後10日程なので、間に合うとは思えませんけど仕方ありません。

間に合わないのは残念ですが、
よくよく考えたら、2ヶ月ほどで、「臭気選別」はそれなりに出来るようになってる
あれほど上手く行かなかった「前進」も少しずつカタチに近づいてきてる、
CDぐらいまで苦手だった団体も、いつも間にか完璧にできるになってる、、んですから、

ちゃんと前には進んでいたんです。confident


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downwardleft唯一(笑)崩れの無い団体課目、、
日生は途中に審査員のおサワリ付きの「立って待て3分」。
立ってる間、パッドの位置を変えても減点なんですって。

アリが歩いても、カラスが飛んでも、うれしくて動いてしまってた日生。
今では、私の方を見たまま犬が横を走っても動きませんよscissors


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2011年3月 9日 (水)

訓練練習会

6日、日曜日はJCCの練習会でした。

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シェルティのジャック君。

初めは他の犬が怖くて近寄れませんでしたが、この日は頭数が少ないせいか積極的に動き回っていました。
(ちょっと動きすぎて脱走してましたがsweat01

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爆走シェル&コリーを横目に「参加したいな~でも怖いな~」って遠巻きに見ていたジャック君、
みんなの遊びの輪に入れるのも遠くはなさそうですねscissors

downwardleftこちらは、アロハちゃん。手足が伸びて少しお姉さんっぽくなってきました。
動きも「ぜんまい仕掛け」みたいだったのが、落ち着いてきたかな。相変わらず可愛いheart04ですけどね。
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downwardleftと言うわけで、「怪獣」とご対面。
アロハちゃんの口が気になる日生と、ちょっと嫌そうなアロハちゃんcoldsweats01

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downwardleftかなり嫌そうなアロハちゃん(笑)と、しつこい日生。Img_1941

downwardleftシッポを下げて退散するアロハちゃん。(ごめんね~)Img_1945

downwardleft動くおもちゃにスイッチONした日生と、逃げるアロハちゃん。(ほんとにごめんね~)Img_1946

日生はここでお縄になりましたdown

downwardleftこちらは、今日も頑張るアイラちゃんと姉さん。Img_1956

姉さん、自主錬の成果が出てかなり上達してる感じです。
でも、姉さん表情がまだ硬い~いっぱい、いっぱいなのがわかります(爆)
反対にアイラちゃんはなんだか余裕の表情さえ見えますよ。

downwardleftこの日のお写真で、私が感動したのはコレ。
団体座ってマテ、、の最中に動いちゃったジャック君が、
アチコチ走り回ったあげくアイラちゃんに近寄ってきてクンクンしましたbomb

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今までのアイラちゃんだったら、、逃げて動いてしまうか、
(こっちこないで!って)「ガウッ」って言ってたと思うんです。

でも、このまま動きませんでした。
ジャック君は日生みたいにガバッとこないので良かったのかもしれません。
でも、スゴイでしょう?練習の成果ですよねっhappy01

さて、この日、私の焦りを尻目に相変わらず「ぐだぐだ」の日生さん、
どうなったかは、次に書こうかなcoldsweats02

2011年3月 7日 (月)

ローズ様へ


3月2日、日生のおばあちゃん、ローズ様が旅立ちました。享年11歳10ヶ月。

子孫は100頭以上(直子は20頭以上)孫の日生もその中の1頭ですが、
日生1頭でも我が家へいっぱいの幸せを運んできてくれました。
100以上の家庭が同じように、この「幸せ」を受け取ったと思うと素晴らしいことです。
沢山の人間からの、ローズ様への感謝の言葉とお花で見送られました。

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昨夏のお里帰りの様子。
左から、ローズ様、パーちゃん(娘)、リタちゃん(孫)、日生(孫)、みおちゃん(孫)、マーキュン(ローズ様のペア、日生のおじいちゃん)

犬ですが、、、ローズ様と呼びます。
とても人間っぽくて、存在感のあるコリーで、
「あの(物言う)眼がかわいい」と
昨夏のお里帰り以来、2号はローズ様がとてもお気に入りでした。

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2号と。

調子が良くないと聞いて「会いに行きたい」と言ってたのを、私が止めておりましたが、
週末にでも訪問させてもらおうと考えていた矢先の訃報でした。
2号の落胆ぶりは大層なもので、、、早くに会いに行かせてあげたらよかったと思います。

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このころすでに余命宣告を受けていましたが、何かの間違いかと思うほどお元気そうでした。

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リビングの中央で大の字でお休みになる。みんなちゃんと除けて通ります。

人間の生涯において、その人の激動期に一緒にいた犬の記憶は特別鮮明に残ると聞きます。
苦しかった時代だったり、頑張った時代だったり、その人が一番輝いていた時代だったり。

他の子を差別しているわけではないのですが、その子はやっぱり「特別な存在」なんです。

お里のママさんにとって、ローズ様がその「特別」だったのでしょう。
喪失感の大きさは如何ばかりかと心痛みます。

自分の身体の1部が失われたような気がすると、人は言いますが、
本当にそんな感覚がするんですよ。
胸に穴が開いたような気がすると言いますが、本当なんですよ。





特別な存在。 特別な、特別な貴方。

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最後の日は、普通にご飯を食べ、自力でお庭に出て、
いつもの場所で、まるでお昼寝をするように旅立ったそうです。

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中央のセーブルがローズ様、左のブルーが日生。巣立ち後、初めてのお里帰りでした。

ローズ様へ

あなたが最後に見た風景は何だったでしょう。
大好きなお家、緑が戻りつつあるお庭、、、
あなたが愛した一族のコリー達の姿は見えましたか?

早春の風があなたのコートを優しくなでて行きます。
子犬の頃からずっとあった、大好きなママさんとパパさんの手の感触を思ったでしょうか。

あなたの眠る写真は微笑んでいて、満足気にさえ見えました。
立派でしたね。

ありがとう。
そして、また会いましょう。

2011年3月 1日 (火)

回復しました~。

先週、水曜夜からお腹の調子が悪くなっていた日生ですが、ほぼ全快。

今日からはやっと通常食となりました。

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画像は記事に関係なく、今年のお正月のお参りの写真です

木曜日はほぼ絶食で、夜にお湯で溶いた処方食を少しあげましたが、
食欲はあるものの相変わらず水溶便で、嘔吐までしだしたので、金曜日に病院へ。

結局、アキレスの食べすぎで消化不良だったのだと思われるのですが、
なんだか消化管が荒れてしまったようで潜血反応も出るしまつ(肉眼ではわからないほどでしたが)

病院のお薬を飲むと楽になったようで、普段と変わらず散歩に行ったり元気そうでしたが、
なかなか正常なウンPに戻らず、ようやく本日sun、、、です。

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ワンコが入れるのは途中まで。

今回、気が付いたのは、
月見に比べると日生は断然お腹が丈夫ですが、
消化しづらい物を食べた時は日生の方が弱いみたいです。
軟骨とか、牛筋とかで硬くて上手く消化できなくても、
月見の場合はウンPにそのまま出てたんですが、日生は全く出てきません。

本当の所はどうかわかりませんが、日生の場合、
(大きいまま飲んでしまった)アキレスがずっとお腹にあって、
それが無くなるまで、一生懸命消化しようとして消化管も疲労し長引く、、といった感じがします。


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初めて焚き火なるものを見た日生。


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こわかったみたいです(笑)、、イヤ、煙かったのかな?

もらったアキレス自体は、犬のオヤツにうるさい友達からもらったものなので、
添加物などの心配はないんです。
なので、日生には少し大きすぎる、、と思った時点で取り上げなかった私の責任です。

ウチは、歯のために硬いオヤツを与えると言う方針で、牛皮ガムや乾燥肉は定番ですが、
量は飼い主がちゃんと管理しないといけないと反省した次第です。
随分、長くつらい思いをさせてしまいました。weep

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天気も雨がちだったので、ホットカーベットの上でゴロゴロして過ごしました。

ちょっと、しんどかったせいもあるんでしょうけど、
普段ではあまり無い、この接近度がうれしい私でした。(ごめんよ~日生)



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余談。。。。。。

ゴロゴロするのに、DVDを4枚(4枚¥1000セールだった)レンタルして見てました。

意図したわけではなく、ディカプリオ作品が2本。。。(別にレオ様のファンではない)

1本目、、「シャッターアイランド」、、gawk gawk gawk 
あかんdown、演技下手なんちゃう?脚本もdown

2本目、、「インセプション」、、、
むちゃ、気に入りました、、、catface catface catface 
2回半も見てしまった。近年こんなことは無いぐらい気に入った。
演技もいいと思うup脚本もup(注:娯楽アクションではなく、かなり暗め)

アカデミー賞で、音響なんたら賞とか映像なんとか賞を貰ってたけど、
作品賞とか、もっと良かったんちゃうんかなぁ、、って思いました。

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