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2010年6月22日 (火)

6月のこと 続き

踏ん張れない体重34キロの月見を1人で車に乗せることはかなり難しかったし、
無理してヘルニアをさらに悪くするのが怖かったので、
それまでは私だけが獣医さんへ行って症状の説明をしお薬をもらっていた。

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立ち上がりさえ手伝ってあげれば、水も飲めるし、部屋の中では結構動き回ってもいる。

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このころ、「ホルネル症候群」と思われた右目は完治していた。
1日4回の目薬も差す必要がないほど。
別に、ぼーっとしていることもなく、起きているときは結構元気そうだった。

MRIやCTという検査は、このホルネルの発症時期に選択肢からはずしている。
(治療ではない)全身麻酔による検査がそれだけの意味あるものと思えるようなら話は別だが。

そして、入院も、、おそらく私達は選択しない。
月見は何が自分に起きても、大好きな家で私達と一緒に居たがると思うからだ。



11日(金)

の夜には仕事で東京に行ってた2号が帰ってきたので、
土曜日、二人で月見を獣医さんに連れて行き検査のための血液採取と診察をした。

検査の結果は少し貧血気味だがそれほど悪いものではなかった。
心音も肺の音も、、。歯茎の色さえも回復している。
でも、ハアハアは止まってなかったので、気管拡張剤をもらった。
心臓の弁に問題があるような場合にも効くものらしい。

ハアハアは日中より夜半にひどくなる。
気になるので水、木の2晩はリビングのソファで寝た。
そこから2晩の金、土は2号が交代してくれ、私は自分のベットで寝ることができた。
夜ついていても何かするわけではない、ただ水を飲ませて、
うつらうつらしか眠れない月見に、「ここに居るよ」というだけだ。

13日は岡山で日生の家庭犬訓練審査会がある。
昨年は皆で出かけて、帰りに月見のお里のブリーダーさんへ寄ったのだ。
つい最近まで、今年も4人で行くつもりでだったが片道3時間以上だし天気は大雨の予想らしい。
一時は、受験することをやめようかと思ったこともあったが、
2号に月見についていてくれるというので、日生と私で出かけることにした。

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夕食時にキッチンに集まる二人。
食欲があって、いつもとなんら変わらない月見。
この表情を見る限り大丈夫そう。

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岡山では、日生は無事合格してCDX完成。
帰り道は案の定、渋滞に巻き込まれ下の道を通っても夜7時ごろになった。
でも、2号のメールで月見が機嫌よくしているとわかっていたので、
私は安心して帰ってくることができた。

聞けば、二人で日中はゴロゴロして、月見は好物のカツオのタタキを半身食べたらしい。
さらに夕食後、途中のSAで私が買ったお土産をも平らげた。

もちろん頑張ったのは日生なんだけど、
私達を行かせてくれた月見と2号にとても感謝した。
なんだかとてもうれしくて、私もこの日は夕食以外にもシュークリームとか
たくさん食べた記憶がある。

そして、疲れもあってぐっすり寝てしまった。

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