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2010年2月

2010年2月25日 (木)

じぇちか♪

週末には多分会えるとわかっていながら、
ナマじぇちか(ジェシカ)を見たくてウズウズ。。。

会ってきました~note    (ジェシカはmieさんちの5女です)

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ほんとーにカワイイheart04掛け値なし。

(この写真は遊んだ後なので、ちょっと御髪が乱れてますけど)

日生は、思えばコリパピと遊ぶのは初めてなんですよね。
でも、会った瞬間から、、、

「このチッコイの、遊べるっ」(日生)

「この姉ちゃん、遊べるっ」(ジェシカ)

挨拶なんて無し。ものの3秒でした。

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写真がブレブレなのは、二人ともえらい勢いで遊ぶから。

おもちゃをくわえて走る走る~。
日生が追いかけ、ジェシカが追いかけ、
ソファとおコタの周りぐるぐるtyphoontyphoontyphoontyphoon

ジェシカが走ると、ほんとうにドンドン、ドタドタ音がするので笑っちゃいました。

downwardleft30分以上経過してやっと止まるように。。。

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ちっこいの、なかなかやるでつね。(日生)

ねえちゃん、よく見ると模様が同じでしゅ。(ジェシカ)

downwardleftよそのお宅でも、遠慮なしの日生。
(ドアが開いていれば階下でも勝手に探索にいくやつ)

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downwardleftトライコリーのルナお姉ちゃんと。

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ルナちゃん(10歳)はとても穏やかなコリーです。
やさしいのでジェシカは甘えて、、、、、、、やりたい放題だそうです(笑)
毛はむしられるは、体当たりされるは、、、。

うちでも全く同じ光景がありましたね~。

ルナちゃん、子守お疲れ様。


みてみて、ジェシカ、お手手がぶっといんです。2ヶ月ですでに7キロだそうです。
すぐに日生より大きくなるんでしょう。
見た目もカワイイけど、とにかく、明るくて、物怖じしない、ラブリーな子でした。

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日生はイッチョ前にお姉さんぶってましたけど、ジェシカには全然通じてなくて~。
転がしても、きゃーきゃー喜んでました。
で、日生の困惑顔が、これまたおかしい~。
(自分も月見に怒られてもヘラヘラしてたのにねぇ)

お姉ちゃん達(コリー、ホワイティズ、シェルティ)が
「ちょっと、そこの二人、バタバタうるさいわよ」って言うのも無視して
お子様二人は楽しい時を過ごしたのでした。

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ジェシカ、また、日生と遊んでね。

「ジェシカと日生の楽しい動画」(笑)mieさんがUPしてくださいました。
こりー♪しぇるてぃ♪うえすてぃ♪

やっぱり動画じゃないと、、この動きはつかまらないのね。。

2010年2月22日 (月)

しあわせのカタチ

おいしいnote時。

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後ろ脚も”うまうま”のカタチ。

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ドキドキheart01するのは、、

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しあわせheart04のカタチ。

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ぽかぽか、のんびり、ねむねむ、、sleepysleepy

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気持ちいいnotesは、、、しあわせのカタチ。

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ねむねむ。。sleepysleepy   今日も楽しかった~。

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一緒でうれしいheart04も、しあわせのカタチ。

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2010年2月16日 (火)

ばれんたいんでー

バレンタインデーに妹からチョコレートが送られてきました。

一応、2号にですが、私の分もちゃんとあるのがうれしいheart04
そして、今年はコリーズの分もありました。

もち、チョコレートではなくて、「やわらかササミ」なるものでしたが、、、。

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私たちにも、もらえましたの。おねえたんありがとう。

妹は大の犬好きですが、残念ながら月見でさえ妹のこと、「お友達」と思っているみたいで、実家に行くと勝手に妹のベットに上がり寝そべるわ、
言うことも半分ぐらいしか聞いていない始末。
日生に至っては制御不能です。

全く、気の毒ではあります。
が、犬はよく知っているものですね(笑)

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さっそく、うまうま、、頂きました。

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食べている時は、ほんと幸せそうですよね。




downwardleftバレンタインデーとは関係ないのですが、犬友さんからもこれを頂きました。
「コリーグッズってなかなか無いね~」って。

そーなんですよね。
一生懸命探してUSAからお取り寄してくれたみたいです。ほんとにありがとうheart04

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コリーのアイアンのプレート。
窓辺にかけると、いい感じになりました。

さらに、さらに、、、。。。

いつも日生がお世話になっているmieさんちにコリパピがやってきました。
「こりー♪しぇるてぃ♪うえすてぃ♪」

”ジェシカ”ちゃんといいます。んで、ブルーの女の子なの~。
まだ本物には会ってないけど、これが、これが、むちゃカワイイheart04
ぶっとい脚で、デケデケ動いているところなんて悩殺ものです。

チキチキ、元気娘なんだって。
早く会いたいなぁ。きっと日生と遊べるね。
あー楽しみlovely

2010年2月15日 (月)

ゲレンデデビューと、ラストゲレンデ。

無理を承知で、とうとう行ってきました。
この冬、最後のチャンスかもしれないので。。。

雪遊びsnowsnowsnowsnow

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以前行ってたスキー場は閑散としていて良かったのですが、高速降りてから長い山道で、今回、月見の移動の負担が少ないように直線の多いところを選びました。

滋賀県の「ベルク余呉スキー場」、家からは2時間半です。
ゲレンデ横に犬も遊べるエリアがあるということなので、これなら気兼ねなく遊べると思い初めて行きました。

結論から言うと、、あまり犬にやさしくないような。。think
確かにワンコエリアがあって、他に誰もいなかったので自由に遊べたのは良かったですが、、、
そこへ入る通路が凍った雪の急斜面で月見は登れませんでした。

仕方なくレストハウスの近くの緩やかな道を歩くしかなかったんですが、
すぐに係りの人が飛んできて「ゲレンデは犬はダメです」って。
ゲレンデに入っているわけではなく、通路を通り過ぎるだけなのになぁ。。。
20m歩く間に2人にも言われちゃった。

きっと規則なんでそう言っているだけなんでしょうけど、
月見は坂は上がれないのよ!って、
普段ワンコ連れの時は遠慮気味の私ですが、ちょっと”むかっ”poutときましたよ。

元気なワンコ連れの方にはいいと思います。キッズエリアも充実してました。
でも、トイレも自動販売機もレストハウス前しかないのよ。
ワンコ連れの方は水も飲めずトイレも行けないかもです。ふんっpout

(冒頭よりたいへん失礼しました~gawk

ま、それはさておき

日生はゲレンデデビュー。(ゲレンデじゃないけどっ)
ご機嫌ですhappy02

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downwardleft鎌倉のような穴があったので入って見ました~。結構デカイ。

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downwardleftこんな感じ。

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downwardleft遠くから見るとこんな感じ。(1人でも入っていられる不思議なやつ、、、)

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はしる~はしる~note

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たのしい~noteとびつくでつ~note

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月見姉ちゃん、おちり冷えまつか?

downwardleftお約束のコーヒーフロート。日生もガリガリしました。Img_1523_large
冷たくて、甘くて、おいしいです。

周りの樹木は氷がついてとてもきれい。
でも、日が傾くと急に気温が下がりだしました。

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寒い&移動でくたびれた月見は帰る頃にはなんだかフラフラと怪しげに、、。
(翌日には回復してました)

でも、楽しい雪遊びの記憶からか終始ニコニコしててくれました。

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日生のゲレンデデビューは楽しかったみたい。
月見は体力的に、これがラストゲレンデになろうかと。。。。

4人で雪遊びをしたいという、私の願いを聞いてくれて

月見、ほんとにありがとう。

 

2010年2月10日 (水)

C.D.P.のススメ

月曜日は家庭犬訓練の練習会でした。

C.D.X.。
「楽しい~」と「おんなじことして~つまんない」の境界線を
微妙に行ったり来たりしながら練習しております(苦笑)

細かいところを詰めようとして繰り返すと、人間だっていやになりますよね。
それを如何に乗せるか、、、というのは私の腕の見せ所ではありますが、
気がついたら、なんだかしつこくやってて楽しくなかったりします。coldsweats01

まあ、それはともかく、、、、

日生は体高55cmなので、高跳び台の高さは1.2倍の61cm、幅跳び台は122cmです。
今までは「低め」、「狭いめ」で練習していた高跳び台を、本番用の65cmに、
幅跳び台を130cmにしてみたら、、、、

高跳び台は上の方の板2枚を    

   蹴り飛ばしrock


幅跳び台は最後の一枚を       

    踏み倒しrock

、、、てくれました。      

あ”あ”~
バコーンって スゴイ音がして板が「吹っ飛んだ」んですよcryingcryingcryingcryingcrying

幸い、本人はめげている様子はありませんので全然OK    ok

ははは、踏み切り位置が全然あってなかった~(笑)
今のうちにわかってよかったです。

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誰でつか、変な顔っていってるのは。

ところで、この頃、昨年受けたC.D.P.のこと思い出します。
今年はチャレンジしようと考えておられるオーナーさん&ワンコもおられるかな。

んふふ、自慢じゃないけど、私達、とーっても出来が悪かったんですよ。

* ここで補足 ****************

C.D.P.(初級家庭犬訓練資格)

①紐付脚側行進(35点) ハンドラーの左側についてコースを指示通りに歩く。紐あり。
②駐立(30点) 紐付きでハンドラーと向かい合って立って停止する 
③紐無脚側行進(45点) ①と同じだか紐無し。
④招呼(30点)   10mの位置から名前を呼んで呼び寄せる。
⑤団体座れ(30点) 1分間
⑥団体伏せ(30点) 3分間

の計200点満点の減点方式です。
C.D.Pは1名の審査員から各課目50%以上で120点以上取得で合格です。
音符(声)、指符(指差しなど)両方使えます。

実はC.D.もほとんど同じ内容。
異なる2名の審査員から、各課目50%以上の170点以上取得したら合格です。
音符、指符のどちらか一方だけが使えます。

****************

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誰のことバラそうとしてるでつか?

C.D.P.は「家庭犬訓練の入門」という位置づけなんですね。
なので、上手くできなかった課目について追試験を受けることもできます。
(あの時も、団体で走り回ってしまったコリー君2頭は後で追試受けてました。
しかも女の子がいるとダメっぽいということで男の子だけ集めての選抜団体で。。
そんなんあり?)

C.D.P.では審査員さんもとても優しくて、
「練習のつもりでやってくださいね」とか言ってくれるし。
「何とか合格させてあげたい」と思ってらっしゃる感じがしました。
確かに入門編ですから、敷居が高すぎるよりも
合格してハンドラーにも「もっとがんばろう」って思ってもらえたほうがいいですもんね。
(でも、やってる本人達にはそんなこと考える余裕ない)

日生も③の紐無脚側行進で月見めがけて脱走しちゃったんですが、
呼んで無事戻ってきたとき、
「もっといっぱい褒めてくださいね」とも言われました。
私は内心はすごくうれしかったのに、小声でGOODって言っただけだったので。。。

(あ、脱走は戻ってきても大幅減点です。
でも減点許容がC.D.P.は大きいので大丈夫だったのかな。C.D.ではダメでしょうね)

まあ、もともと紐無しや団体は怪しかったんでーす。
あの頃の日生は、練習でもカラスとか蝶が飛ぶだけで、追いかけて”ダーッシュ”してたもの。
かなりヒヤヒヤ状態でも受験しちゃう図太さというかね(笑)

でも、C.D.P.で雰囲気に慣れたのか、同日受験したC.D.ではきっちりやるべきことをやってくれて、こちらは思わぬ良い成績でした。

試験会場は独特の雰囲気があるし、練習でできていたこともできなかったりします。
でも例え失敗してもそれを経験に次回は絶対良くなるように思えます。

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ほれ、もってきたでつよ。何くれまつか?

あと~受けてみてわかったのは、、、。

日生の時は6月も後半ですごく暑くて大変だったってことかな。
待ち時間は日陰を確保して、暑さがひどいときは水スプレーとか氷水を用意してあげるなどいるかもです。(特にトライの子はカンカンに熱もっちゃう)


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今日は雨で寝るしかないでつ。

訓練って時間がかかるものですから、できれば楽しくできたらいいなぁって思います。
それに、ハチャメチャでも、頑張った分の達成感は十分あるので。。。。。
まずは、、お近くの支部の練習会にぜひ参加してくださいませ~。
(お近くにJCC支部がない方、または愛犬がコリ・シェル以外の方でも、JKCにも同じようなシステムあるらしいですよ)

2010年2月 7日 (日)

さむ~い

土曜日の朝のお散歩途中から雪が強くなり、
月見&日生地方この冬一番の冷え込みとなりました。

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雪は積もるかな~って期待したんですけど、せいぜい2センチ。
あっという間に日が差して消えてしまいました。

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雪は降らないものの土曜日の冷え込みは半端じゃなかった。
お散歩に出ると風があって、頭の地肌がキーンって痛くなっちゃいました。

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この白いのは食べられるでつnote

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まるでナメクジが這った後のよう、、、coldsweats01

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あにですか?いまは、いそがしいでつ。     (お腹こわすよ~)

こんなに寒いのに、外で走りたがる日生。若いですね~。

自転車か、、、ドッグランか、、、、、、ううう、私はお部屋に居たいよ~。
結局、寒風の中、1時間半ドッグランに立つことになりました。
帰ったら、お昼寝から起きた月見のお散歩でまた外へ、、、。
冷凍人間になっちゃう~。

どうせ寒いんなら、雪にして~~。

ウチのあたりも降るときは結構降ったんですけどねぇ。。。
去年、今年は(つまり日生が来てから)は雪無しです。

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(2005年)

開けて今日の朝、
夜半に凍結した道路が薄い雪に覆われてちょっと滑りそうな気配。

2頭を連れて散歩に出たものの、
1頭(日生)はやたら走りたがるし、時に引っ張る、
もう1頭(月見)は普段でも足元が怪しい老犬、、、今までにないスリリングな散歩!

うちあたりは坂が多いので、凍結するとちょっとあぶないです。
特に車は(皆さん徐行してるけど)滑ったら絶対止まれない。
歩道に立っていても実は危ないよな~と思うことがある。

今朝もゆっくり坂を下ってくる車を見ながら、

「あの車が滑ってきたら、、、月見は絶対逃げられない(抱いて逃げることも無理)」って
ちょっと恐怖を感じました。
で、車が通らない道を歩くと、、、余計に凍っているんですよね。

月見は、
”スケートリンクで股裂き~”みたいに、へちゃげちゃうかなって心配したのだけど
雪が好きなので、ニコニコ、トコトコと、ふつーに歩いてました。

結局、一番怪しいのは私だったようです。そっか、二人は4輪駆動だもんね~。







とはいえ、、、、、

2007年、月見が9歳の時までは毎冬、雪遊びに行ってたんですけど、
今年は無理っぽいかな。
寒すぎるし、脚を雪に取られて歩けない気がします。
いや、、山じゃなくて、平野部なら、、どうか??
日生も連れってあげたいなぁ。。

downwardleft雪山探索のお二人。(2006年 月見は8歳)
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downwardleft雪山遭難救助犬。。。。いや、犬も埋もれている。

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downwardleft月見が着ているのは5mmのウエットスーツ素材のベストです。
保温性抜群、お腹も濡れない。

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downwardleftソリ遊び。

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雪のニュースを見るたび、白銀の世界に思いを馳せております。snow

2010年2月 5日 (金)

1歳と半年でつ

日生、昨日で1歳と半年になりましたよ。
体重22キロ、体高55cm、、標準的な牝のコリーサイズでしょうかね。

相変わらず、ヒマヒマ大嫌い、止まるとしんじゃうかも~娘ですが、、

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ヒマでつよ。あそびましょ。

あーそうですか。。。。たまにはひとりであそんでくらさい。

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1歳になった頃と比べて、身体かしっかりしてきました。
ドッグランで、ダッシュでカーブしてもすっぽ抜けることが少なくなったかな。。
(まだ曲がれずにスリップアウトすることもありますが、、、)

1歳未満のおこちゃま達を転がしてイジワルもしていますね。
どうも年上のお姉さん犬が好きみたいで子守は上手くないです。

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この写真とは違うけど、
1mぐらいの段差なら、助走無しでも猫みたいに飛び上がれちゃうの。

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身体ができてきた分?
お転婆なところは、、、磨きがかかってるようcoldsweats01

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upwardleft相変わらず、公園では鳥を狙う。(↑↓共に視線の先には鳥がいます)

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男の子にマウントされた時は、
ちょっと前までは、逃げられずに転がって避けるか、ぼーっと立ちつくしていたのが
「あにすんのよ~punch」と反撃に出てるかな。

そうそう、月見姉ちゃんの影響か、最近はお散歩の時1、2回マーキングも。。。
出る前にちゃんとおトイレしててもです。
(とほほ、そんなこと覚えなくてもよろし~い)

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今がフルコートの日生でーす。
ちょびっと抜けはじめてるけど、、(また、あの抜け毛の日々が始まるんですねぇ)

毎日見ているとわかりにくいんですけど、
昨年秋のショーデビューの頃と比べると違います。
でも、およそ3歳ぐらいになって本来の長さになってくると思うので、こっちはこれからのお楽しみかしら。

身体だけでなく、中身も、、、、少し成長したのかな、、と思うこの頃。
いい事、悪い事も全て、スポンジの様に、
いえ、オチッコしたトイレシーツのように、どんどん吸収中の日生です。

とにかく、健康なのがなによりですね。
兄弟姉妹のみんな、おめでとうhappy02

2010年2月 1日 (月)

コリーは考える犬。

お散歩コースの途中にある造成地で、
今朝、訓練試験の練習中のシェパードさん達を見かけました。

「ああ、もう、そんな季節なんだ~」と。(←自分もやってばcoldsweats01

春、秋になると上の方まで車でやってきて訓練の練習をしているのを見かけるんです。
日生の練習と同じように、高跳び台と幅跳び台が並べられていました。

いきおい、興味深々です。eye

(あ、関連画像ないんですよ~邪魔になってはいけないですから)

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シェパさん達はどういった大会に出るのか知らないんですけど(警察犬訓練競技会?)
練習風景はとっても厳しいです。

「普通の飼い主さんが見たら、ちょっと引くだろうなぁ」、、って言うぐらいの大きな声のコマンドで、
従わない時はリードか何かでペシペシされてます。

警察犬や軍用犬は服従も絶対的なものが要求されるのでしょうね。
だって、どんな危険な場面でも、コマンドひとつで犯人に飛び掛ったり、戦場を走りぬけなければなりませんから。

downwardleftキャッチ~noteの声で、お気楽にボールを追う日生。Img_1031_large_4

でも、シェパさん達は、どんなに厳しく命令されても全然気にしていない様子。

「す・わ・れ~!!」「こら~!」

とか叫ばれても、地面のニオイくんくんしてたりします(笑)
(あれは聞いてへんで~)

さらに叱られると、「ごめんさ~いsweat01」しますが、
ウチのコリーたちのようにスネちゃったりしない。。。。驚くほど素直。
立ち直りもはやーい。

(あ。同じようにするつもりは無いです。だって、ウチの子達はコリーですから。
チョークも引かないし練習中は”No”も、まず言いません)

downwardleftこちらは、シェパードではなく、ドッグランでよく会うハスキー女の子軍団。
遊ぶ時も必ず仲間で行動です。集団意識が強いのかな。

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他に、

ドッグランで見かけるボーダーコリーさんたちが何頭かいますが、
共通して思うのは、その集中力の高さ。

何か言われるとものすごい速さで嬉々として実行するし、
終われば次のコマンドにスタンバイして飼い主を「ガン見」しています。
ずーっとずーっと、コマンドを待っています。
使役犬としての能力の高さは惚れ惚れするぼど。

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で、我らがコリーですが、、、、、「考える犬」と言われます。
確かに月見は私が道路を渡ろうとしても、車が来ていると自分は渡りませんでした(笑)
そして、言われても自分が無駄だと思うことはしない、、犬でもあります。

そして私的にですが、コリーって「飽きやすい犬」、、、ではないかと。

ボール拾いだって、レトリーバーの様に何十回も繰り返すことはあまりないですよね。
うちの場合は二人ともおやつで釣ってもせいぜい5回。楽しいのははじめの3回かな。

レトリーバー種の子が、何十回ボールを取ってきても、まだ投げて欲しかるのを見ると
そういう風に選出されてきた種とはいえ、違いにビックリします。

downwardleft羊は苦手だけど「牧羊犬」のはずの日生さん。猟犬のジャック君とは気が合う。Img_1005_large

”コリーのはず”の日生の訓練は、

練習は、とにかく短く、単発。
動作を覚えるまでは細分割して根気よく繰り返しますが、
一旦覚えたら目先と難易度を変えて練習する。

、、、ことにしています。

「犬に何かを教えるときは根気良く」、、、って本には書いてあるけど、
同じことを何度も、そして同じ難易度で繰り返させると

コリーは(シェルティもかな?)飽きます(爆

シェパードのような絶対的な服従心と余り気にしない性格、
ボーダーのような集中力、
レト種のような飽きない特性がコリーには無い??

もちろん、飼い主に対して忠実なので従いますけど、
トロトロ、つまらなさそーにします(笑)。
落ち着くのが早いと言われるコリーの気分を盛り上げるのは
年齢が上がればなおさら難しい。

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あくまでも、私の独断です~。
性格によっては変化を嫌う子もいるでしょうから、
毎回ちゃーんと同じ手順にしてあげる必要のある子もいると思います。
いつもと違うと、「あれ、おかしいぞ?」と思う子も。


でも、もしあなたのコリー、シェルティちゃんが、
はじめは楽しそうにやってたのに、なんだかつまらなさそーに練習しだしたら
ちょっと思い出してみてくださいね。

月見の眼、その後。

月見の眼ですが、抗生剤の目薬は効いていないみたいで、
やはり「ホルネル症候群」と診断されました。

聞きなれない名前ですが、
そんなに珍しくはない病気でお友達のコリーさんも同じです。
人間にもあるそうですよ。

以下、参考にどうぞ。。。。

「ホルネル症候群」

瞬膜が飛び出たり、眼球が陥没するなど目の部分に表れて見える病気で、
脳幹、胸部脊髄の神経障害、頸部の外傷などによって起こります。

「原因」

・先天性異常
・外傷
・炎症
・感染
・新生物(腫瘍などの新しく産まれた物体)
・中耳炎、内耳炎
・特発性(原因不明)

「症状」

・縮瞳・・・瞳孔が縮むこと
・第三眼瞼の突出・・・瞬膜が飛び出てみえること
・上眼瞼の下垂
・眼球陥没・・・眼球の内側への落ち込み

月見の場合、瞬膜は出ていましたが
赤みはが少しあって(チェリーアイという病気ほどではなく)結膜炎かな?ってレベルです。
その次に、 "目の落ち窪み" が ホントに若干程度??
瞳孔のことは素人からみるとあまりよくわかりません。
コリーの目、特に月見の眼はちっこいので。。。


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upwardleftこの写真で右眼(向かって左側)は反対の眼より白く見えますよね。
これは瞬膜が瞳の半分ぐらいを覆っているからです。

月見の場合、「薬理学検査」で反応が2段階目でした。
あわせて顔面麻痺が若干あるのではないかと言われました。

薬理学検査は試薬を点眼して経過を見るだけです。
1回点眼してすぐに反応すれば、目から耳の後ろまでの神経に原因が、
2回目だと耳の後ろから肩(胸部)までの神経に原因が、
3回目以降の反応、または無反応だと脳疾患なんだそうです。

事故やリードが首に絡まるなどして神経が損傷したり、
神経に傷が出来たことが原因(外傷性または突発性ということ、、)なら、
時間はかかるけど自然治癒するかもしれないそうです。
(ビタミンB群で治癒を助ける程度、
あわせて瞳孔の筋肉をリハビリするための点眼(ネオシネジン5%))

腫瘍が出来て神経を圧迫ということなら取り除かなければ完治しないのですが、
検査には麻酔をかけてCTやMRIをしなければなりません。

顔面麻痺については、、以前、眼震を起こしていることですし。気になります。
でも、前庭疾患と視神経は脳の場所が違うだろうなぁ。。。。
それに、診察室を出ると顔の引きつりは全く元に戻っていました。
怖かっただけなんか?以降は見られません(笑)

若い時はそうでもなかったのですが、今は病院に行くだけでショック死しそうだし(笑)
麻酔をかけたら、、それっきり帰ってこないかも。

、、、なので、、、、、MRIはしないことに。

いつかこのことを後悔することがないとも限りませんが、、。


downwardleft本人さん、(病院にいかなければ)ご機嫌はいいんですよ。
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話、変わりますが、年末ごろ、
膿皮症だったのが悪化して乾性脂漏症になってしまいました。
ステロイドや抗生剤を今までは結構使っていましたが、
そろそろ副作用の方が気になるようになってきたので、
投薬は控えて、フィトスシンゴシン配合のスプレーに変えてもらいました。
(商品名デュクソースプレー)
皮膚に潤いを与える成分が入っているとのことです。

あわせて、濃度が高いという温泉水を温泉地に買いに行って身体を拭く時使うようにもしました。

コレが月見には非常に合ったみたいです。
肌の色が元の状態になって、フケもでなくなり毛もつやつやになりました。
皮膚のバリアが戻ってきた感じです。
おかげでこの2年間、長くて10日短くて5日間隔だったシャンプーをもう1ヶ月していません。

季節が変わるとまた再発するかもしれませんが、
あまりにうれしかったので書いておきます。

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いろいろあるけど、ボチボチ行こうね。

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