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2010年1月18日 (月)

老犬と暮らす、、って。

今日は日中とても暖かかったので、クッションを日に当てて、
ついでに月見さんも天日干し。。。。
でも、このごろは安心できる室内でしか寝なくなりましたね。

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調子の悪い右目ですが、連休明けに獣医さんに見てもらったところ、
瞬膜が炎症を起こして腫れているとのことで、抗生剤の目薬をもらいました。
毎日さしているんですけど、悪くはならないもののあまり良くもならない、、、、、。
どういうことかなぁ。。。

一応、「ホ、、、なんとか症候群ではないですか?」とは聞いたんですけどね(笑)
先生いわく、「明らかに炎症起こしてるし、他の神経症状が出てないから違うでしょう」とのこと。

確かに瞬膜って半透明(つきみの瞬膜は黒いタイプ)なのに、はれぼったくなって、赤く充血して、視界を邪魔しているような色具合です。
目薬で治るならそれに越したことはないのでいいんですけど、抗生剤の目薬って大抵2,3日で効果がでると思っていたから、ちょっと気になります。

明日で1週間なので、また相談してみようと思います。

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年末からの冷え込みのせいで悪化していた関節炎は、サプリが症状に合ったのと
少し寒さが緩んだのとで、このところとても調子がよくて、昨日からビッコ引いていたのがなくなりました。

今までは寒ければ寒いほど元気だったのだけど、今年は身体が冷えやすくなってるみたいです。

downwardleft「お手」の変わりに教えた「お鼻、ターッチ」。指を出してというと鼻をつけます。(日生も)

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老犬と暮らすというのは月見がはじめてなんですが、なんだかとっても難しいです。
いろいろ工夫してなるべく快適なようにしてあげたいし、
老化だからしかたがないって諦めたくないのだけど、、、

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これでいいのかぁ?どうして欲しいか言って欲しいなぁ、、、って思うことが、
たくさん、たくさん、出てきてきます。

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例えば寝る前のトイレ散歩だって、、
零度になるような夜に連れ出すのはどうなんでしょうか?
痛む脚がつらいでしょう。目が見えにくいので足元が怖いかも。
でも、膀胱炎も怖いし、おしっこで汚れると皮膚が弱くなってるので一晩で化膿しちゃいます。

月見は今まで私にたくさんのことをしてくれた。これからは私の番。。。。
でもね、一生懸命しても解決できないこともたくさんあるんですよ。

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ゆっくり快適な老後を送らせてあげたいと思っているのに堂々巡りになってしまう時は、
なんだか無力感でいっぱいになっちゃいます。

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「そんなに何もかも、頑張ろうとしないで、、、、
もっと力を抜いて、ゆったり生きましょうよね。。。。。」って月見は言ってるかしら。

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こうやって今もまた、私にいろんなこと教えてくれてるんですね。

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コメント

月見ちゃんの後姿を見ていると涙が・・・
私も先代のラッキーには何にもして上げられませんでした。
後ろ足が弱って、歩くのもままならなくなってもお散歩へ行きたがりました。
それなのに、とちゅうで動けなくなってしまい
何度引きずるようにして抱えて帰宅したことか・・・。
当時のコリーは大柄のコが多く、ラッキーも老いても
30キロ前後の大柄コリーだったので大変でした。
それでも、散歩へ行く!って言ってくれるのが嬉しくて
やっぱり、お散歩へ行ってました。
たぶん、犬は最後の最後まで日常の自分でいようとする
生き物のような気がしています。
月見ちゃんも、いつもの自分、いつものママさんでいてくれるのが
一番なんじゃないかな?
そして、飼主が最善を尽くして自分を愛してくれてるって
ちゃんとわかってくれる生き物だと思うのです。
例えそれが至らぬものであったとしても、犬はちゃんと受け入れて
満足してくれるように思います。
ラッキーの時の後悔を、ラッキーが教えてくれた沢山のことを
ラッキーにしてあげられなかったことを無駄にしないように
ミルキーに生かしてあげられればと思っています。
愛犬と共に飼主も成長するんですよね。

月見さん、日向ぼっこ気持ち良さそう。
何より嬉しいんじゃないこと思います。
自分にとって最初で最後の多頭飼いですが、さわらやDANAを迎えるとき考えたのが、年老いてからちゃんとしてあげられるかということでした。
彼らが10歳を迎えると自分も還暦。そう思うとよれよれもできないけど、それが励みになるかとも・・・。
最後まで、日常の自分でいられるように・・・。その通りかもですね。
月見さんの穏やかな笑顔は幸せな犬生の証し。春をのんびり待ってるようですよ。
ちょこっと写る日生ちゃんの背中も何か語りかけてるように見えます。

私は老犬と暮らしたことがなく、(それどころかハナがはじめての犬だし)アドバイスなんて言えないのですが、月見ちゃんのお顔を見ていると、とっても幸せそうに思います。
ママさんが書かれてる通り「「そんなに何もかも、頑張ろうとしないで、、、、もっと力を抜いて、ゆったり生きましょうよね。。。。。」って月見ちゃんは思ってるんじゃないかな?
ママさん、2号さんが月見ちゃんをそれはそれは大事にしてること、ちゃ~んと分かってるのだと思います。

う~ん・・・うまく書けなくてごめんなさい。
ママさん、月見ちゃんとひなちゃんと一緒にウマウマおやつを食べて、お茶飲んでまったりしましょ~cafe

月見ちゃん早く目が治るとよいですね。月見ちゃんこんなにママさんに大切にしてもらって愛されて幸せですね。月見ちゃんの一番の幸せはママさんと一緒にいれる時間なんですね。お鼻タッチかわいい!セナとロイにも教えようかな~ 

私もライトを迎える時に一番最初に考えたのが、年老いてから私(家族)がちゃんとお世話できるかどうかということでした。
もちろん、初めて動物と暮らすということと、私の心配症もあって最初っから、普段の生活がちゃんと出来るのか、、、と考えていたことも事実です(笑)
当然のことながら、アドバイスなんていうものは何もできませんが、老犬に限らず、普段の生活から自分のできることを精一杯してあげることが出来れば、いいのかな~って思うようになってきた私です。
でも話すことがでれば、それが一番いいんですけどね(笑)
きっとママさんのお気持ちは、月見さんが一番わかってると思いますよ。

clubまりんさんへ

後姿もなんだか年とったな~って、時折、しみじみ、めそめそしています(笑)
JCCの審査会や展覧会に月見を連れて行くと、周りは元気いっぱい、ピカピカの若いコリー達ばかりなんですけど、
いつも知らない方が月見に声をかけてくださってうれしく思っています。
その方達もまりんさんのように、以前、年老いたコリーと暮らしたことがある方たちかもしれない、、と想像したりしてます。
そういった雰囲気もJCCならではのものかもしれないですね。


clubさわら父さんへ

最初で最後の多頭飼いですか?
いつも思うのですが、いったい何歳まで犬と一緒に暮らせるのでしょうね。犬のいない生活なんて考えたくないんですけど。。。。
責任とか考えるとどこかで諦めないといけなくなるんでしょうね。

今どきの還暦って元気ですから、もうちょっと先までいけると思うんですがどうでしょう?
55歳ぐらいで飼い始めて70歳ぐらいで犬を見送ってから自分も、、、なんてね。無理?鍛えておかないとだめですね。。。。


clubえっつーさんへ

老犬でなくても、家のワンコのこと心配する気持ちって同じですよ。調子悪そうにしていると「どこがどうなのか言ってほしい、、」って思うし、「もし悪い病気だったらどうしよう」とか考えると、いてもたっていられなくなりますものね。
月見も、どこがが悪いってわけではなさそうなので、それだけで幸運なことなんですが、なんていうのかな。。。
目に見えてどんどん失われていくのを止められない悲しさ、、、みたいなのがあるんですよ。
私も上手く書けませんね(笑)
うまうま、食べてほっこりしますね。


clubsena&roiさんへ

「お鼻た~っち!」って言うと、トライは特に「アシカみたい」とか言って子供に受けます(笑)お試しください。

でも、普通にぼーっと立って(腕をたらした状態で)いる時、
急に指先に濡れたものが押し付けられて驚いたり、
軽くタッチ、ではなくて「お鼻、ぶちゅ」になったりすることは
避けられません(笑)


clubライト&エルの父さんへ

私も月見が初めての大型犬&自分の犬なんですよ。
ライト&エル家の皆さんは、2頭の大型犬を立派に育てられたんですからすごいですよ。

ともあれ、父さんがおっしゃるように「自分のできることを精一杯してあげること」しかないと私も判ってるですが、、、
ただ、これって、どんなに頑張ってみても、
「私に出来ることはすべてやった」って思えないものなんですよ。

失われていくものを止められない。
幼犬との違いは、、「時間が解決しない」ってことでしょうかね。


先代コリーを見送ったのが4年前 13年間生活を共にしました。
私も先代ボギーが10歳過ぎた頃から大型犬は長生き
しないからって毎日がこの子が居なくなってしまったら
どうしようって不安の日々でしたよ お気持ちわかりますよ。

月見ちゃんまだまだ大丈夫ですよ。
落ち着いたいい顔してるもの
「 ママ・・・ 月見今がすごーく幸せだよ 」 って聞こえてきます

こんなに愛されてる月見ちゃんママの為にも長生きしようね。。。。

月見ちゃん、お写真はもちろん、会ったときも、老犬ってカンジ、全然しなかったですヨ
毛布に囲まれて、ぬくぬく気持ち良さそうです!!
Joshも外でしか用を足さないから、長く我慢ができなくなると困りそうです。
冬の夜に外に出る時用に、手を通さなくていいコートみたいな、はおれるものを用意したらどうかしら?そーゆーのは大型犬用もあると思うんだけれど?!!

clubマロ&めい さんへ

そうなんですよ。
寝る前に「また明日ね」ってあいさつするんですが、
ちゃんと明日も会えるのか不安になったりします。
今から、半ペットロス状態でどうするん、、とは思いますが。

ボギー君、13歳だったんですか。
コリーとしては長寿だと思いますし、
人間でならば100歳以上で「大往生」って言われる年ですが、
マロ&めいさんも、もっともっと一緒にいたいと思ったでしょうね。

clubJoshkaisMumさんへ

確かに今まで防寒用の服なんて考えても見なかったんですけど、
あった方がよさそうですね。
毛はわりとあるんですけど、何故か冷えるみたいです。
気温差あると心臓とかにもよくないですよね。

後は足首、足元がつめたーくなってるかな。
2号はレッグウォーマーかブーツでも履かせれば?なんていってましたが(←本気で)
脚元が怪しいので転びそうな気します。。。。


永遠のテーマでしょうね。。。
ピータンとマロは、6歳。
月見ちゃんに比べたら、まだまだおこちゃまだけど
たまに、色々考えてしまいますよ。
そして、なでなでして、むぎゅってして、メソメソしてweep(笑
「こーしてほしいの。あーしてほしいの。」って言葉が聞こえたら良いのにね。
どんなに尽くしても(言葉が変かな?)後悔の気持ちは残る。と言いますよね。
「失われていくものを止められない」…せつないですね。
でも、月見ちゃんのお顔は「ママが一緒に居てくれれば満足ですのよheart04」って言ってますよ。(勝手にそう思ってますsweat01
何だかとんちんかんなコメントでごめんなさい~wobbly

お目目の調子はどうですか?
少しは落ち着いて来たでしょうか?
これからまだ寒い時もあるから、ぬくぬくあったかくして春を待ちましょうねhappy01

clubマロままさんへ

お返事遅くなってごめんなさい。
暖かいコメントもありがとう。

二人とも6歳なんですね。でも小型犬の6歳は元気いっぱい。
それでも、やはりいろいろ考えてしまいます?
皆同じなんですね。いくつとか関係ないのかも。
とても大事な存在だから失った時の事考えるとつらくなるんでしょうね。

そうそう、弟分より毛量が少ないお兄ちゃんたちもぬくぬくしてくださいね。

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