2012年5月17日 (木)

展覧会もろもろショット

おっと、遅れ遅れになっちゃうので、展覧会の画像をUPしておかなきゃ。

まずはコチラ。

downwardleftこの子はニッキー君(←日生のパパ)のお孫さん。
日生は叔母さんになるのか?全体的にエルモ君に似てる気がする。

それはともかく、
JCC兵庫展で見事BSDゲット。おめでとうございましたshineshine

Img_4844

downwardleftニコニコ笑顔で走る御花畑ゆめちゃん。
遊びで私が引いたら、ビョンビョン飛び跳ねちゃったのに上手な方が引くとこのとおり。。。

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downwardleftこちらは、ハリー君の娘さんとのこと。ゴージャスやなぁ。shineshine
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前から見ると、お顔がハリー君そっくりでは?
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downwardleft休憩のひとコマ。
ルナちゃんすっかり元気になって、おばちゃんはとても嬉しい。happy02

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いつしかジェっちの父さんは沈没中。二人娘は動じる様子もなく。。。

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downwardleftスタンバイの日生。最近少し大人顔になったかも?
変わったのは顔だけ、だけど。。

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Img_4854

downwardleft最近の様子はこんな感じ。(ちと脚を引きすぎ)、
やはりコリーは草原に映える。 お写真はさくらの父さんに頂きました。

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downwardleft後ろのご夫婦は確か、オールドのナナちゃんのオーナーさん。
笑顔で日生を見てくださってます。
mieさんの拍手もうれしいわ。日生、拍手が好きなのよね。

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とりあえず二人とも笑顔で走ってます。
でも、そろそろ暑くなってきたので、シロクマ日生は走れなくなるかもね。
すでにバリケン待機時は氷かかえてます(笑)

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・・重要なお知らせ・・・

日生のお里でコリーの子犬が生まれていますheart01
かわいい、かわいいレインちゃんのお子様sign03
超可愛くなること確約です。

    オーナー様募集中です(←こちらから)

 

13日の練習会

13日は5月の1回目の訓練練習会でした。

downwardleftでっかいお尻。
Img_4916

この日は私の担当だったのだけれど、
参加人数か多くなりそうだったのでWさんにも来ていただいて、
朝10時過ぎからお昼をはさんで15時近くまで順次練習。

downwardleft何をしているのかと言いますと、、、Img_4913


新しく参加のコリーのナミちゃん(11ヶ月)も来てたのに
練習中はずっとフィールドに出ているため、お写真が無ぁ〜しcrying

、、、というわけで、さっきから脈絡の無い「マダラ軟体動物」の画像をはってる次第です。

downwardleft舐めていたラザニアの皮のついた箱がソファの下に入ったのを、
そのままの体制で舐め続けているのでありました(笑)
Img_4915

ナミちゃんは、ふわふわの綺麗なコリーのお嬢さん。
見た目は(日生と同じお里の)ベリー君に似てる気が。。。
とにかく、最近はシェルティ率が高かったので、久しぶりのコリーさんに私はウキウキ。
次回は必ずカメラ持参するぞ〜。

とは言え、やっぱり画像がないのは寂しいので、、、
練習の様子は一緒に頑張っているシェルティのゆずちゃん&レモンちゃんのブログ
「レモンとゆずのブログ」で見てもらえそう。。。(勝手にリンクしてごめんなさい)

(注)途中、エンジュ君(BM)とレモンちゃん(T)に並んでオヤツをせびっている
「でっかいおチリ」は日生ですcoldsweats01

downwardleft暑くなってきたので、昼寝は常にこの体勢となる。Img_4906

いつも思うのだけど、、、、
ベテランのWさんと違って私は、犬に教えるのも、飼い主さんに教えるのも全然上手くない。
今までやってきた事も、あくまでも日生専属の「訓練パートナー」で、「ショーハンドラーもどき」で、「お手入れ係」にすぎないから。
ましてやシェルティって、、、小さくて繊細で、コリーに比べたら感じが違うとところもある。

そんな私の言うことを一生懸命聞いてくださる飼い主さん達。
私で役に立つのか?、、、と思う時もしばしば。

でも、日生と私が訓練を始めたときからずっと、先輩方に教えてもらうばかりだったから、
今度は何らかの形でお返ししたいという気持ちはいつもある。
次の方に繋げていけたら、、、
指導というより、経験からのアドバイスぐらいの重みになろうけれども。

downwardleft過去の練習会画像。写真撮影でひとりだけ「マテ」が続かず動く日生。
左から、日生(当時CD)、風花ちゃん(UD)、千里ちゃん(UD)、ランディ君(UD)

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それでも、
他犬が苦手だった子が段々環境に慣れてきたり、
ゆっくりでも上達していく様子を見ているのはとても楽しくて、自分ちの子でなくてもかなり嬉しい。


downwardleft兵庫支部の皆さんとの合同練習にて。
左から、フランツ君(?、、と思う)、コッカのキャンディちゃん、ミルキーちゃん、
日生(10ヶ月!ノンタイトル)、風花ちゃん、千里ちゃん。


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脚側行進やダンベル持来、臭覚選別ができたから、、、って、
それ自体にそんなに意味はないとも思うけれど、
練習を通して確実に飼い主さんと愛犬との結びつきは強くなっている。

それを飼い主さんに感じてもらえたらいいなぁ。。。

そんなふうに(自分の力を返りみず)思う私でありました。

2012年5月 3日 (木)

30日の訓練審査会

downwardleft季節がすっかり変わってしまったけど、桜バージョンでお届けします。
しだれ桜、丁度いい高さです。
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30日は奈良支部の家庭犬訓練審査会兼競技会でした。

わが?千里チームからも、数組みがお受験。(日生は今回はお休み)

応援に行けなくてごめんなさい。
でも、お昼すぎに全員合格の嬉しいメールが。。。good
全員合格にくわえて、
今回、クリスタルGETはリンちゃんの1席とショッちゃんの2席。
お姉さん組頑張りましたね。

マイミクのコタコタさん&おーじろう君はCDX1次合格です。おめでとう〜shineshineshine
京都から千里チームの直前練習会に参加してくれてました。

それぞれの喜びの声は、後日ご紹介ということで。。(ブログUPお願いします〜)
代表して、ショコラちゃん&mieさんの コリー♪シェルティ♪ウエスティ♪、、でどうぞ。happy02

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女子組CD1席のリンちゃんは、とっても おっとりしたシェルティ、、、
どちらかと言うとコリーみたいな性格の子です。
動きがゆっくりで、いつもニコニコのんびりの『超癒やし系』。
練習会でもはじめはテンション低飛行〜(笑)のお嬢さんでした

それが、最近では「どうしたの?」っていうぐらいテンションUPupup
お母さんと練習するのが楽しい、、って感じでした。
練習が楽しいって思えるようになると上達が早い。
今回受験した子のなかでは一番安定していたと思います。

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そしてやはり、特筆すべきは、
最年長のお姉さま、みんなの教育係りのショッちゃんの「CD完成」でしょう。

CD1次合格は8年以上も前だということ、、、、
10歳をすぎてからのCD完成でありました。

練習でも、楽しそうにチャキチャキ動いてましたが、2席とは、、lovely
さすが、「やるときはやる」のお姉さんです。

トライアルはいくつになっても挑戦できる、ということを、
ショッちゃんとmieさんが実際に証明してくれたように思います。mieさんありがとう。happy02
楽しみながら着実に積み上げていくmieさん、本当にエライと思います。

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男の子組さん達の詳しい状況は、まだ聞いていませんが、
始めたばかりのペアが多かったこともあって、
多分、「持てる力を精一杯発揮しての合格」だったと思います。
ワンコも頑張りましたが、それ以上に頑張ったハンドラーさん達に拍手ですね。shineshineshine


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今回の奈良支部主催の審査会、参加頭数が多くて盛況だったそうです。
お世話になった奈良支部の皆様、ありがとうございました。

もっともっと、たくさんのお仲間が増えることを願っています。


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日生もそろそろ、練習したくてウズウズしています。

「見ているだけでは、つまんない」、、、、

ムフフ、もちろんそうですとも。



2012年4月17日 (火)

ダンベル持来

訓練(トライアル)をやっていると、いくつかの「壁」にぶち当たります。
壁の一つが、ダンベル持来。
コリーもシェルティもレトリーバー種に比べて持来の欲求が少ない。。。というかキライな子が多い気がします。
そして、千里チームCDXお受験のアイラちゃんとレオ君もまさにこの壁に激突中。
(さすがにドルチェ君は問題なしだけど、、)

CDXのダンベル持来には二つの課目がありますが、、
   ●平地持来(ハンドラーが投げたダンベルをとってくる)、
   ●高跳び持来(高跳び台の向こうに投げられたダンベルを台を跳んで持来する)

まず「ダンベルをくわえさせる」というのが案外難しいようです。

Img_4655

どうやって教えるのか、、正攻法としては(、、多分ですが、、)

①口を開かせて(「取れ」か何かで)ちょっと強制的にダンベルをくわえさせ、
少しでも我慢したら褒めちぎる。吐き出そうとしたらNOで制止。
くわえている時間を徐々に長くしていく。。。。

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くわえることができるようになると、次は拾い上げ。

②地面に置いたダンベルをコマンド(「取れ」かなにか)で拾い上げさせる。
できれば褒めちぎる。
置くダンベルの位置を徐々に遠くにする。

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③置くのではなくて投げたダンベルを取りに行き持って来させる。

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ここまでできたら細部の詰めだけです。課目のカタチをつくります。

④脚側てい座(左側について座る)から、
「待て」の指示を出す。(投げた瞬間に取りにいかない)
5mほど先にダンベルを投げる。
「取れ」で取りに行き持来、ハンドラーの正面てい座(正面に座る)。
「離せ」でダンベルをハンドラーに渡して、
「回れ」で後ろをハンドラーの通って脚側てい座。



①から③まで、細部はゆるくても通せれば、80%完成と思います。
④は沢山あるように見えますが、難しいことではないのですぐできます。

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そうそう、できたら初めから気にかけて置いたほうがいいと思うことが。

ダンベルは革製以外(木、プラスチック、ゴム等)で始めます。
棒やおもちゃで遊びながら「持ってくる」練習をするのも好きになる方法のひとつですが、
本番のダンベルとおもちゃの区別がつくように。
ダンベルをおもちゃにして与えっぱなしにて噛む癖をつけてしまうと後々苦労します。

細かくなりますが、拾い上げる時ダンベルの端をくわえる子には、ちゃんと真ん中の棒の部分をくわえるように修正します。
鼻が地面に付くのを嫌がる子はダンベルの両脇の輪っか部分を当面大きめにして、
鼻がつかないようにしてあげるといいかもしれません。
しっかりくわえない為、運ぶ途中で落とす子もいます。これにはまた別の対応策があります。
他にもその子その子によって、できない理由になっているものは違うので先輩のアドバイスをもらうといいでしょう。

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コリークラブの1課目というのはどの課目でも、沢山の要素が詰まっています。
何回も練習すると、犬は利口なので状況判断と流れで憶えてしまいます。
重要なのは流れで覚えさせるのではなく、①から④まで(必要ならばもっと細かく)
すべてをパーツに分解して教え、最後に合体させることだと私は思います。
(もちろん私は訓練士ではないので、あくまで私論として読んでくださいね)

ところで、、、①は服従訓練のゆるい「強制」です。(、、と思います)
犬に、やんわりと「コマンドは基本的に拒否できないんだよ」と教えることです。
実は日生は①ができませんでした。

頑固なお嬢は、断固拒否でダンベル大嫌いに。
リビングにこれ見みよがしに(笑)ダンベルを置いておくとリビングに入ってこなくなるほど。
食器の横に置くとご飯拒否するほど。(汗)

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なので、①は別の方法で攻略することになったのです。
今では、ニコニコ顔でダンベルを持ってきます。

時に下心ありそうな顔もしますが、、coldsweats01

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どうしたかって?
長くなるので、また後日にね。


ショーの夢。

(ひとりごと。コメント欄CLOSEです)



朝方、夢を見ました。ショーの夢。

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3頭並びで、1頭目はバイブラックのシェルティ(ともちゃん☆彡さんちの子みたいやった)
2頭目はシェシカんちの父ちゃんがハンドラーなんだけど犬はショコラちゃんの娘マナちゃん、

(なんで、シェルティと並ぶねん、、って、そこは夢ですから)

3頭でラウンドするんだけど、、リングはなんと砂浜!
日生はバンバン跳ぶし私はゼイゼイと息切れ。

「しんどい〜走られへん」って言う私に、ジェっちの父ちゃんは
「そうでもないで」って冷たく言い放つ。。。。(注:実際はそんな冷たい人ではありません)

アカン、普段ショーの夢なんか絶対見ないのに。。。

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大阪展のように出来が悪いと自分で認識していれば、
次回はそこを治して頑張ろう、、と速攻立ちなおりのO型気質の私。

Img_4683

Img_4686

四国インター前日のJKCクラブ展。
ウィナーGETだけどBOB戦は勝ち抜けず。
オバスペだからね、、、なので、これもヨシとしよう。


でも、先週の三重展のように、
「まずまずの仕上がり!」と思えた後の残念賞は救いようがない。
だってどこがアカンかったのかわからんもん。

Mvi_4723

だからこんな夢を見てしまったのかもしれない。

いかん、いかん、ここはちょっと休憩。そんなに急ぐ道ではあるまいし。


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22日は千里の練習会だし、がんばるぞ〜happy01
そうだ!可愛い子犬を見て癒されよう。


・・・お知らせ・・・
日生のお里でコリーの子犬が生まれていますheart01早いもん勝ちsign03

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2012年4月 2日 (月)

日生、パパに会う

JCC岐阜展後のお楽しみ。。それは、日生、パパに会う。

これまで会えそうで会えなかったニッキーパパ。

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御歳12才だそうですが、とっても元気。happy01
車の荷台から飛びおりてくるのにはドキドキしちゃいましたが、全然平気なようでした。
スゴイ!

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普段はお兄ちゃんと暮らしているそうです。

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日生の事、娘だとはわからなかったみたいですが、
「あ、女の子だsign03」って興味津々、、、お元気そうでした(笑)

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それを、遊びの合図と勘違いした日生は、パパに乗っかる始末。ひょえ〜coldsweats01

downwardleft大きくて、がっしりしてて、モフモフで、大人しいけど堂々としているニッキーパパ。
あまりのうれしさに、私は終始顔が崩れてます。
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展覧会に行くと、まず聞かれるのが「この子はどこの子?」ということ。
はじめは、そういう風に聞かれるのがとても苦手でした。
何だかグループ分けされてる気がして。(どこに行ってもアウェイな感じがして、、)

でも、ブリーディングに携わる人なら、そこに強くこだわるのは当然なんかも、、、
って最近は思っています。

聞いた人が西の方の人なら、、
おじいちゃんがPASSING SHOT、ひいおじいちゃんがTOP GUN、
父方がBARKLEY系って言えば、「ああ〜」って納得されます(笑)
「うちもね〜○○が□□なんよ」とか話が続いていくんです。

聞いた人が東の方の人なら、、、
パパはMINT HOUSE(ニッキーくん)、
おじいちゃん(マーキュン)もおばあちゃん(ローズ様)も、その前の代も、、
母方はJAPAN TOP’S系。これで、ばっちりscissors
「そういう顔やね〜誰々と似ているよ」なんて感じ。

ニンゲンでも、おばあちゃんの田舎かどこかに帰省して一族に会ったら
何だかみんな、妙に似ていて(笑)
初めて会ったような遠い親戚のおばちゃんにいきなり可愛がられて
お小遣いとかもらったり。。。そんな事ありますよね。

downwardleft右はニッキーパパ。
左の子、日生ではありませんの。(でも、多分、親戚ですよね?)Img_4488

関西に住む日生は近隣に親戚が少なくて、展覧会ではなんとなく寂しい思いをすることもあるんですが、この日はとても楽しかったです。

T様、お兄ちゃん、ありがとうございました。

Img_4551

また会える日まで、元気でいてくださいね。
パパ、大好き。heart04

JCC岐阜展

日曜日はJCC岐阜展でした。
春の時期、ここはいつも天気が不安定で案の定、にわか雨、砂嵐、さむかった〜。sad

downwardleft気合入ってるのはわかるけど、尻尾の付け根は上げんといて。尻尾や、尻尾!
Img_4509_2

downwardleft個体審査待ちの間、作戦をねる二人。ごにょ、ごにょ。17686014_1587855321_209large

downwardleft作戦その1。ギャロップしないように80%の速度をキープ?。私は必死。
Mvi_4504_5

downwardleft作戦その2、今日はこの角度でちゃんと止まる。(決して審査員さんにブチ当たらない) Mvi_4504_6

でも、作戦むなしく予想どおりdown down

downwardleftこの日のCH牝の入賞はこのコリーさん達、、、だったと思う。1 2

どちらも綺麗なセーブルのコリーさん。
オーソドックスと言ってよいのかわからないけど(JCCのシンボルマークに出てくるような)お顔です。

ふんっ、日生とはタイプが違うからしゃーない。
(でも、綺麗だわ。。)

前回の記念展もこの岐阜展も、入賞した子達を見ると、
オープン、スペシャルクラスまではバラエティに富んだ感じだったけど、
CHクラス、G-CHクラスになると審査員の意思がはっきり出ていたと思えました。

記念展はアメリカンコリータイプ?(、、と言っていいのか、これまたわからないsweat02
岐阜展の入賞犬とは全く違うタイプでしたけどね。

downwardleftちなみに、記念展で私と2号が一番好きだった女の子heart04  この子はだぁれ?3

こういうところが、面白い気がするし難しいと思うところ。
『審査員の好み』、、ってよく言ってしまうけど、これって誤解がありそうです。
審査員によって重要視するところが違うだけ。
そして描く理想のコリー像も少しずつ違うんでしょう。

いづれにしても両展覧会については、一貫性が感じられて、
残念だったけど納得は納得。
めずらしく、「ショーが終わってからのお楽しみ」があったので、それも良かったのかな。

つづく。

2012年3月24日 (土)

日生のお籠

昨年12月半ばに調子が悪くなった車は、、とうとう年末には動かなくなりました。
走行距離もかなりのものだったので、この際、買い換えることに。
10年経つと車も進化していて、機能的に新しい車にはとても満足していますshine

不思議なのは、
車はただの乗り物なのに、古い車と別れる時はいつも、とても寂しく感じること。

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月見がウチへ来た時の車は、なんと2ドアのシルビアcoldsweats01で、
後部座席はとてもコリーが乗るようなスペースではありませんでした。。
そこで、月見を迎えてすぐに、車も大きくなりました。

周りのヒトビトを見るに、、『犬に合わせて車が大きくなり、
車の大きさに合わせて犬が増える、、、』(幸せ倍増の法則)があるようです。

Dsc00087

ともかく、ビッグホーンでは、
ずいぶん、いろんなところに行きました。山に、海に、キャンプに。
日生が来てからも、その前も。。。。

P1020854

この車が大好きだった月見。
月見がいなくなってもうすぐ2年ですが、犬の毛は車中のあらゆるところに入り込んでいて、
ちょっと掃除すれば月見の毛が採集できたりして。。。。
とにかく想い出が一杯の車でした。

新しい車は知らないニオイがするのか、月見姉ちゃんのニオイが無いからなのか、
日生的には、まだ少し違和感があるみたいだけど、
お出かけ大好き日生ですから、すぐに気にいることでしょう。

Sbca1131_1




ビッグホーンは超マイナー車種で、
同じ型式の車を見かけるのは、年に1~2回程度でしたが、
新しい車(SERENA)はその両極端で1日に何回も見かけます。
Img_4397

初めは、汚れが目立たない無難な『白』を選んでいて、
「せめて色は白以外を、、」という私の意見も2号には却下されつつあったのですが、

ある時、
『そうやsign03、黒い車に、白い日生は映えるにちがいない』、との理由で、
あっさり黒が採用されたのでした。
(ただし汚れ方は半端ではありませんgawk

Img_4396

Img_4391

、、というわけで、

『神戸ナンバーのSERENA』、、では多すぎて探しにくいでしょうけど、
黒い1BOXに(箱乗りしている)白っぽいコリー、、、、という感じで、私たちを見つけてください。(笑)

Img_4395_2

明日は東に向けて出発です。

2012年3月18日 (日)

1/4の1/4の1/4の1/4の1/4

JCCでカード(認定証)を1枚もらうには、クラスによって少しのちがいがあるけれど、
簡単にいうと最低4頭が必要になる。

4頭ならば1枚、8頭ならば2枚のカードがでるので、
要するにカード1枚をもらうには、
他の3頭を勝ち抜いて4頭内の1番、1/4になる必要がある。
(8頭なら2/8だからやはり1/4)

Img_4087
(写真はJKCやったcoldsweats01

一番はじめのオープンクラスから、ウィナーを経て、チャンピオンになるにはカードが5枚。
さらに、CHクラスからグランドチャンピオンになるのにもカードが5枚必要。

Img_4088

カードを5枚集めるということは、、、、
あるコリーが5回、4頭内で1番になる、、、、ということ。

さらに、異なる3人以上(だったか)の審査員がそれを認めれば、
客観的なデータだと認められだろう、、、というシステムになってる。

Img_4092

3頭抜いて3頭抜いて、3頭抜いて3頭抜いて3頭抜く。

だから、1/4の1/4の1/4の1/4の1/4、、、、
チャンピオンまでの確率は1/1024??

(JKCになると、条件はもっと厳しくなってくる)

グランドチャンピオンまでも、さらに5枚のカードなので、
またもや、1/4の1/4の1/4の1/4の1/4、、。

Img_4094

家では毎日、「可愛い、可愛すぎる、犯罪的にかわいい」と言われながら過ごしている日生も、
ショーに出るとなると、努力しないと勝ち残れない。
いろんなコリーを見るようになって、みんなとっても綺麗だから、
日生の短所が気になるときもある。

だけど、おそらく100%完璧な子なんてどこにもいない。
さらに、先天的にかなり優れていても、生き物だから後天的な要素も影響してくる。
(どんなに生まれながらに良いものを持っていても、運動不足では綺麗に走れないし、
どんよりとした表情では輝いて見えないもの)

Img_4090

気になるところはなるだけ見せないようにして、良いところを精一杯アピールする。
はじめた頃言われたことの意味が、ようやく最近わかるようになってきた。

プロではないので、そうそう簡単に実現できないんだけど。
日生の良い所をちゃんと見せられるよう、もっともっとがんばろう。

2012年3月11日 (日)

JCC香川展

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その前にあったJCC和歌山展から。

家のまわりは晴れていたのに
(予報は夕方から雨っだったというのに)現地は朝から大雨。

昨年から、コートコンディションの良いときのショーはいつも雨、しかも大雨ばかりtyphoon
雨嫌いな日生とテンション下がり切った私はあっさり撃沈でしたdowndown

この日、インフルから回復せずに雨に濡れたため、翌日から熱がぶり返す始末。
走るとクラクラする。
体力的になんだかツライ、いや精神的にか?

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3月10日(土)は舞洲でJKCのショー。
この日の大阪の予報は午後から晴れだったのに、、、、曇っててムチャ寒い。

雨ではなかったけど、前日の大雨でリングは水田みたいになってたcrying
「滑るよ〜」って聞いてたので慎重に走ったのに、2度も滑って転びそうになって、ちゃんと走れない。。。。(実際、転んだハンドラー続出)

日生も私もがんばったけど「走り負け」して、、残念賞。

でもこの日は、アダルト牝5頭中の2席、全体的に「良い感触」で終われた気がした。confident

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そして今日、JCC香川展。

天気予報は完全に晴れsunやった〜!

で、むっちゃ期待して出かけたのに。。。
「強風波浪警報」が出るすごい風で、コートなんかセットしても流れる流れる、
しかも目が痛いぐらいの砂嵐。

さらにsign03
午後のコリーの部から雨が降り出し、風と相まって横殴りの冷たい雨が、、typhoon
日生の出番のCH牝ごろには、ちょっと小雨になることもあったけど、
風がすごくて横から雨が顔に当たって、日生の目がショボショボbearing
表情がある目がチャームポイントなのに。。。



でも、日生はちゃんと走ってくれて、審査も頑張ったので
CH牝組(7頭+勝ち上がり1頭の計8頭)でBCB1席を頂けましたshine
その後の、勝ち上がりのグランド戦も全体的に良い感触を残せたので良かったです。

久しぶりに気持ち良くリングを走れました。雨の中だったけど。
残念ながらリングのお写真はありません。




そして終了と同時に大雨に、、、
帰りのSAで、風は強かったけど、雨が上がってたので記念撮影しました。

downwardleftこのお尻方向からのショット、何故かお気に入り。コリーっぽいもの。Img_4324



downwardleftCH戦とグランド戦、立て続けにリングにいた日生のコートは
既にぺちゃんこになってますweep

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晴れたら、、ちゃんとした写真残したいなぁ。

Img_4333_1

こんな感じで春季展、始まりました。

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